【カナダ留学の準備】留学手続きを11ステップで詳しく解説!

「カナダ留学したいけど、どんな手順で手続きを進めたらいいか分からない!」とお悩みではないでしょうか。

書類を英語で用意することになりそうで、なんだか不安だらけですよね。

この記事を書く私は、カナダ留学を合わせて3カ国の留学経験があります。留学手続きも3度行いました!

その経験をもとに、カナダ留学における出発までの手続きをわかりやすく紹介します。

この記事を読むことで、カナダ留学準備の全体像がわかり、スムーズに手続きができますよ!

この記事では、語学学校へ留学する場合の手順を紹介します。

目次

カナダ留学準備はどれくらい前から始めるべき?

語学学校への留学であれば、出発する半年前には留学エージェントに問い合わせましょう。

もちろん、この時点で渡航都市や学校が決まっていなくても問題ありません。

さや

私はエージェントと相談しながら、都市や学校を決めています♪

「自力で留学手続きした方がお得なんじゃない…?」と考えるかもしれません。しかし、実はエージェントを通しても留学費用は変わりませんし、むしろお得になる場合も。

なぜならエージェントを通すことによって、語学学校の入学金が免除になったり、授業料が割引になったりするからです。

さや

時期によって、割引になる語学学校は異なります。

中にはサポート料金として手数料を請求するところもあるため、注意が必要です。手数料無料のエージェントでも手厚いサポートをしてくれます。

語学学校から紹介料を貰えているため、私たち留学生から手数料を取らなくても経営は成り立っています。

カナダ留学にオススメなエージェント

カナダ留学オススメな優良エージェントは、

カナダに特化したエージェントなので、カウンセラーもカナダに詳しい方ばかり。信頼して相談できます。

サポート料金はもちろん無料。個人手配する留学と料金は変わりません。

無料カウンセリングを実施しているため、まずはカウンセリングを受けて都市や学校の相談をしてみてください。

さや

カウンセリングを受けることで、今後の詳しい流れや、必要な費用、あなたにオススメな都市がわかりますよ。

カウンセリングを受けたからといって、留学に必ず行かなくてはいけないわけではないので、ご安心くださいね。

☆ 無料カウンセリングはこちらから ≫≫

【カナダ留学の準備1】留学費用を貯め始める

エージェントに見積もりを出してもらえるため、その費用を目安に貯めていきましょう。

私がカナダに留学したのは大学生の頃で、フルタイムで働いているわけではありませんでした。

アルバイトでもじゅうぶん留学費用を貯められるため、コツコツ頑張っていきましょう!

バイト探しなら・・・

1ヶ月のカナダ留学にかかった費用は、こちらの記事に書いています。

【カナダ留学の準備2】留学に向けた英語学習をする

英語学習はカナダに着いてからではなく、留学を決めたそのときから始まっています。

基礎力をつけておけば、留学中に効率よく英語力を伸ばせますよ。

文法や単語など1人でもできる学習は、留学前にある程度終わらせておきました。その結果、カナダに到着してから話す、聞くの学習に集中できたため、留学期間を最大限に活用できました。

私の友達は文法や単語を学習しないまま現地に来てしまい、友達とうまくコミュニケーションがとれず、文法と単語を必死に勉強する毎日に…。

さや

せっかく知り合ったのに、言いたいことが言えないって辛いですよね。

ペラペラになる必要はないため、中学英語までは自分のものにしておくといいですよ。中学レベルの文法と単語がわかれば、コミュニケーションはじゅうぶんに出来ます!

どの英語力からスタートするかは、かなり重要。現地でどれだけ不自由なく暮らせるかも、英語力によって変わるからです。

留学前の英語勉強方法は、こちらの記事に詳しく書いています。

【カナダ留学の準備3】パスポートを作る

パスポートを持っていない方は、早めに作っておきましょう。時期によってはパスポートセンターが混んでいて、スムーズに手続きできないかもしれません。

【カナダ留学の準備4】都市と学校選びをする

留学したい月の半年前くらいには、エージェントの無料カウンセリングを受けておきましょう。

カウンセリングを受けることで、自分に合った都市や学校をいっしょに探してくれますよ。

都会が好きなのか、のんびりスローライフが好きなのか。大規模な学校がいいのか、アットホームな学校がいいのか。

希望によって、オススメできる都市も学校も違います。

私も都市や学校が決められなかったので、エージェントに自分の好みを伝えて提案してもらいました。

その結果、ビクトリアという都市に留学を決定。聞いたことのない都市でしたが、自分に合っていて過ごしやすかったです。

さや

提案してくれたカウンセラーさんに感謝です。

私の留学先ビクトリアについては、こちらの記事に書いています。

【カナダ留学の準備5】留学を申し込む

留学費用が貯まり都市と学校も決まったら、いよいよ申し込みです。

学校の入学手続きは、エージェントが代行してやってくれます!もちろん無料です。

そのため、私たちは手続きに必要な個人情報をエージェントに伝えるだけ。

自力で入学手続きするのはハードルが高く、不備があったらそれだけ手続き完了が遅くなります。

さや

手続きは、エージェントにお任せしちゃいましょう。

ホームステイの申し込みも、このタイミングでします。ホームステイで滞在しようか迷っている方は、こちらの記事を参考に決めてみてくださいね。

【カナダ留学の準備6】留学費用を送金し、入学許可証が届く

入学金や授業料など、語学学校に通うにあたり必要なお金を送金します。ホームステイで滞在する方は、代行料や滞在費の送金も必要です。

送金方法は、指定された日本の銀行口座に振り込むだけなので簡単ですよ。

送金が確認され入学が許可されたら、「入学許可証」が発行されます。

入学許可証には、入学日やコース、通学期間が記載されていて、入学当日のオリエンテーションの案内もありました。

さや

このあたりから、「本当に留学するんだ!」と実感が湧いてきましたね。

【カナダ留学の準備7】ビザを取得する

2021年3月現在、カナダでは6ヶ月未満の留学なら学生ビザは不要。しかし入国にあたりeTA(電子渡航認証)が必要になるため、取得しておきましょう。

eTAはネットで取得できるので、どこかに出向く必要はありません。

参考:電子渡航認証(eTA)の概要

【カナダ留学の準備8】航空券を購入する

出発する日が決まったら早めに航空券を購入しておきましょう。出発直前SALEを除いて、航空券の値段は座席が埋まれば埋まるほど高くなる仕組みだからです。

午前中から昼すぎくらいに、最終目的地に到着するようなフライトを探しましょう。

夜遅いと外に出るのが危ないですし、ホストファミリーが迎えにきてくれる場合、迷惑をかけてしまうためです。

さや

私は昼すぎに到着するフライトでした。

複数の航空会社や予約サイトを比較してくれるサイトで、航空券を探すのがオススメです。

1つのサイトで複数の航空券を比較できるので、いろいろなサイトにアクセスする手間が省けますよ。

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【カナダ留学の準備9】海外保険の手続きをする

留学では、海外保険の手続きは必須です。日本で体調不良が起こらない方でも、環境が変わる海外では何が起こるか分かりません。

日本で1度も起こったことがなかったのですが、私はバスの中で失神してしまいました…。

もしカナダで病院にいくことになったら10割負担になりますし、海外の医療費は高いです。

さや

カナダで救急車を呼ぶだけでも、4万請求されることも…。

90日以内の留学であれば海外保険に加入する必要はなく、クレジットカードに付帯している海外保険で問題ないです。

とはいえクレジットカードごとに異なるため、海外保険がついているか、補償額はじゅうぶんかを確認しておきましょう。

海外保険としての利用にオススメなカード

海外留学にオススメなクレジットカードは年会費や入会費は無料のです。

中には「このカードで支払いをすれば海外保険がつきます。」という条件がつくカードがありますが、は持っているだけで保険が適用されます。

無条件で海外保険がつくのは、他のカードをメインに使う方にとっても嬉しいポイント。

また、補償額も年会費がかかるカードと同じくらい高いので、持っていて損はありませんよ。

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海外留学保険はAIG保険がオススメ

クレジットカードの保険を使わない(使えない)場合は、保険会社の保険に加入します。

留学保険はさまざまありますが、中でもAIG損保がオススメ。

AIG損保の特徴
  • お客様満足度93.3%で信頼できる
  • 手荷物や航空機関連のトラブルも補償アリ
  • 24時間年中無休でAIG損保サポートセンターがオープン
  • 「留学生プラン」が用意されていて、留学生に合った保険に加入できる

さらにネット申し込みの方に限り、

  • WiFiルーターが特別価格で借りられる
  • 自宅→空港、空港→自宅までスーツケースを特別価格で配送
  • トラベルカルテの提供。(トラベルカルテを医師に見せるだけで、アレルギーの有無や服用中の薬を伝えられる!)
  • 6つの専門家(医師・歯科医師・カウンセラーなど)に滞在中の相談が無料でできる。(日本語)

以上4つの特典つきです。

さや

滞在中に日本語で相談できるお医者さんがいるのは本当に心強い!

保険料は留学日数やどんな保険をかけるかで異なるため、公式HPでご確認ください。

≫≫

【カナダ留学の準備10】荷造りをする

いよいよ、留学に向けて荷造りを始めましょう。

海外留学が初めての方は、あれもこれも持っていきたくなりますよね。私もそうでした。

しかし、あまりにも荷物が重すぎると移動が大変になるため、必要最低限のものだけ持っていくようにしましょう。

よくよく考えれば、現地でたくさんの日本人が暮らしているため、過度に心配しすぎる必要はありません。

▼ 3度の留学を経た私が「これを持っていけば大丈夫!」と感じたものを厳選しました。

【カナダ留学の準備11】病院に行く

出発前にかかりつけの病院に行き、常備薬をもらっておきましょう。

そして、留学前に必須なのが歯医者に行くこと。なぜなら、海外保険では歯医者が適用外になることが多く、保険に加入していても10割負担になるからです。

歯が痛くなくても検診にいっておいてくださいね。

カナダ留学の準備、お疲れ様でした!

留学準備、お疲れ様でした。留学中に困ったことが起きたら、すぐエージェントに相談してくださいね。

留学準備まとめ
  • 【事前準備】エージェントに問い合わせる
  • 【STEP1】お金を貯め始める
  • 【STEP2】英語学習をする
  • 【STEP3】パスポートを作る
  • 【STEP4】都市と学校選びをする
  • 【STEP5】留学を申し込む
  • 【STEP6】必要なお金を送金する
  • 【STEP7】ビザの申請をする
  • 【STEP8】航空券を購入する
  • 【STEP9】海外保険の手続きをする
  • 【STEP10】荷造りを開始する
  • 【STEP11】病院に行く
さや

素敵な留学生活を送れますように☆

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