1ヶ月間のカナダ留学費用と内訳。費用を抑えるコツも解説【実体験】

カナダ留学1ヶ月分の費用
悩むくん

1ヶ月間のカナダ留学にかかる費用を知りたいなぁ。なるべく費用をおさえる方法ってあるのかな?あと、費用を考える上で気をつけることがあれば教えてほしいな。

このような疑問にこたえます(*´꒳`*)

本記事の内容
  • カナダ1ヶ月留学の費用と内訳
  • 留学費用を抑えるコツ4つ
  • 経験者だからこそわかる、ケチるべきではない部分

カナダは、英語圏の中で最も留学費用が安い国と言われ、英語もクセがなく綺麗で、留学先として人気ですよね。

留学を考え始めたときに1番気になるのは費用面。

費用をしっかり準備しておかないと、現地でお金が足りなくなり、限られた海外生活が楽しめないかもしれません。

この記事を書いている私は、カナダのビクトリアで1ヶ月留学を経験しています。

実際かかった費用をお伝えするので、ぜひ費用相場の参考にしていただけたら嬉しいです!

それではさっそくはじめていきましょう!

※執筆当時(2020年11月)のレートで日本円に換算しています。

目次

カナダ1ヶ月の留学費用と内訳

カナダ1ヶ月留学の費用

結論から言うと、1ヶ月で約37万円かかりました。

内訳は以下の通り。

内訳値段
語学学校約11万
ホームステイ費用約9万
往復航空券約13万
ビザ約500円
海外保険0円
生活費約4万
1ヶ月にかかった費用の内訳

内訳の補足をしていきます◎

語学学校

フルタイムのコースを申し込みました。

語学学校の費用をさらに細かく分けるとこんな感じ。

入学金約1万2千円
教材費約8千円
授業料約9万円
語学学校費用の内訳

ホームステイ費用

ホームステイ

短期留学では、ホームステイで滞在する人がほとんど

さや

私も現地の家族と一緒に暮らしました(*´꒳`*)

ホームステイの費用をさらに細かく分けるとこんな感じ。

ホームステイ手配料約1万5千円
ホームステイ滞在費約7万円
空港送迎(往復)約5千円
ホームステイ費用の内訳

私の場合、ホームステイ滞在費の中に3食分の食費も含まれます。

「空港送迎」は、到着・帰国時に、ホストファミリーに家から空港まで送迎してもらう代金です。

往復航空券

航空会社は、エアカナダでいきました(*´꒳`*)

念の為、お伝えしておきます。

ビザ

カナダの場合、6ヶ月以内の滞在であれば「観光ビザ」で入国可能

たとえ学校に通うとしても、旅行者扱いです◎

ビザを入手するために、eTa(電子渡航認証)を取得するのですが、そのときに約500円かかります。

海外保険

海外では、日本の保険証はもちろん使えず、病院にかかると10割負担することになります。

なので、海外保険に加入しておくのがオススメ

実は、クレジットカードに海外保険がついている場合があり、短期滞在の場合はクレジットカードで基本OK

私もクレジットカードを保険代わりにしたので、保険料は0円です◎

生活費

生活費の内訳

人によって1番差が出るのが生活費。

生活費として10万円を見積もって行ったのですが、結果4万しか使いませんでした笑

私の生活費は、少ない方に分類されると思います!余裕をもって生活費は確保しておきましょう。

留学費用を抑えるコツ4つ

短期留学とはいえ、約40万って大金ですよね。

当時は大学生だったので、貯金があるわけじゃないし、「なるべく費用を抑えて行きたいなぁ」と思っていました。

そこで、留学費用を抑えるコツを紹介していきます(*´꒳`*)

留学費用を抑えるコツ
  • 割引価格で語学学校に通う
  • 早めに航空券を購入する
  • フリーWiFiで生活する
  • 洋服はすべて日本から持っていく

1つずつ解説していきます。

割引価格で語学学校に通う

留学エージェントを通して語学学校に申し込むと、キャンペーン価格で入学できることがあります。

全ての語学学校に適用されているわけではないので、「この学校がいい!」と決めてる方は色んなエージェントを見てみることをオススメします。

A社では割引なかったけど、B社では割引あった!ってこともよくあります◎

授業料自体を割引している学校もあるし、入学金を無料にしている学校もあります(*´꒳`*)

費用を抑えるには、割引価格で通える学校の中から選ぶのも1つの手ですね!

早めに航空券を購入する

早めに航空券を購入する

航空券の値段は、満席に近くなればなるほど価格が上がる傾向があります。

なので、出来るだけ早めに購入しておくといいですよ。

航空券は1つの航空会社に絞って検索するより、比較サイトで色んな航空会社をまとめて検索した方が、最安値の航空券が簡単に見つけられます。

私が海外航空券を探すときはスカイスキャナーを利用しています。

フリーWiFiで生活する

現地のSIMカードを購入しないと、電話番号での電話やデータ通信をすることができません。

ただ、1ヶ月程度の留学であればフリーWiFiでも十分生活できると思います

ホストファミリーの家や、語学学校にもWiFiがあったので、私の場合はフリーWiFiだけで生活していました。

どうしても外で通信したいときは、スタバやマクドナルドを探してフリーWiFiを拾ってました!

洋服はすべて日本から持っていく

洋服は日本からもっていこう

現地で洋服を買うお金を浮かせるために、洋服はすべて日本から持っていきましょう。

シャンプーやリンスなどの日用品を日本からもっていくより、洋服を優先的にもっていくのがオススメ

というのも、海外の洋服はシンプルでテロテロなのが多いからですヽ(;▽;)笑

日本は本当にすごい。ユニクロみたいに「安くてしっかりした服」は海外にはありません

着る服に困らないためにも、洋服は日本からもっていくことをオススメします◎

経験者だからこそわかる、ケチるべきではない部分

費用を抑えることに力を入れすぎて、ケチるべきでないとこまでケチってしまっては意味がありません。

実際に留学に行って思った「あ〜、ここケチらなくてよかった!」と思う部分を紹介します。

ケチるべきではない部分
  • 空港送迎
  • 海外保険

順番に解説していきます!

空港送迎

空港送迎

空港送迎はオプションなので、つけない選択もできるのですが、特に海外初心者さんはつけるべき

重い荷物を持って、システムもまだよく分からない公共交通機関に乗り、初めて行く家に向かうのは難易度が高すぎる^^;

私も送迎を頼んだのですが、空港に到着した時点でクタクタでした(笑)

さや

何十時間も飛行機に乗ってたし、時差ボケがひどかったな。

ホストファミリーのお家は中心地にあるイメージをする方もいるかもしれませんが、街の中心地から少しはずれた場所にある場合がほとんど。

家を見つける難易度はさらに上がります。。。

「自力で公共交通機関つかって、たどり着くのもいい経験だと思うんだけど」と思う方もいるかもしれません。

それは、旅行で行ったときにチャレンジしてみるといいですよ(*´꒳`*)

ホストファミリーを心配させる原因にもなるし、最悪の場合、途中まで迎えにきてもらうかもしれないですよね。

いい留学生活をスタートさせるためにも、空港送迎は頼んでおきましょう!

海外保険

海外保険は1ヶ月であろうと、ケチらず申し込んでおくことをオススメします。

「短期間だし、大丈夫でしょ」って思う方がいるかもしれませんが、海外では環境が変わり、日本では想定しなかった出来事がおきたりします

実際に私がカナダで経験したのは、生理痛が原因でバスの中で失神しました・・・。

日本では1度も起きなかったことですヽ(;▽;)

幸い、座りながら失神したので搬送されませんでしたが、もし街中でぶっ倒れたら100%救急車ですよね。

医療費がいくらになっていたか、、と思うと恐ろしいです。

これを経験したときに、「海外保険を用意しておいて本当によかった」と心から思いました・・・。

まとめ:余裕をもって資金準備しよう

今回の記事のポイントをまとめます。

まとめ
  • カナダ1ヶ月留学の費用は37万円かかった
  • 割引価格で語学学校に通おう
  • 早めに申し込んで、早めに航空券を買おう
  • フリーWiFiで生活することで節約できる
  • 洋服は日本からすべてもっていこう
  • 空港送迎と海外保険はケチらないこと

現地で節約しすぎるのも楽しめないと思うので、資金は余裕をもって準備しておくといいですね。

費用が把握できたら、都市決めとエージェント決めをしていきましょう(*´꒳`*)

質問・リクエストについて

・記事内のことで質問がある

・こんな記事を書いてほしい

 

などのご要望がありましたらお問い合わせよりお気軽にご連絡ください♪

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる