誘われるのがめんどくさい!そんな私が実践する5つの対策【幸せは人それぞれ】

いきなりですが、私は誰かに誘われることが苦手です。

かと言って、人との関わりをゼロにしたいわけではないので、「誘われない環境」を作りました!

この記事では、「誘われるのが苦手な理由」「誘われないための対策」を紹介します。

こんなこと言うと、「毎日つまらなそう……」と思われるかもしれませんが、毎日の幸福度は上がっています

さや

関わっているのは数人の友達ですが、毎日幸せ!

もし、同じように感じている人がいるなら、生活していく上でのヒントが1つでも見つかれば嬉しいです。

目次

誘われるのがめんどくさいと感じる3つの理由

誘われるのがめんどくさいと感じる理由を紹介します。

誘われるのがめんどくさい3つの理由
  • 人と行動することが苦手だから
  • 先の予定があることにストレスを感じるから
  • 気分屋だから

理由①:人と行動することが苦手だから

「誘われる」ことを避けているのは、人と行動することが苦手だからです。

さや

きっかけは忘れましたが、ある時ひとりで行動することの楽さを覚えてしまいました。

性格が変わったのか、これまで無理して人と行動していたのかは謎です。

お気づきの通り、私は協調性も社交性も皆無。人に合わせることが得意ではありません

中でも人と食事することが大の苦手。

特におしゃれなレストランは、落ち着かないし何だか緊張してしまい満足に食べられません……!

さや

それなら、ひとりで居心地の良いレストランに行きたい!と考えてしまう。

理由②:先の予定があることにストレスを感じるから

スケジュール帳は、なるべく空白にしておきたいです。

私は気分屋なので、その時の気分で行動できないのがストレスに感じます

例えば、友達と旅行するなら、遅くても1ヶ月前くらいに日程を決めますよね。

さや

私の場合は、前日に旅行の予約を入れることがあるくらい、気分が急に変わります。汗

「なんか気分が下がっている」と感じたとき、航空券を突然購入し、1週間ほど韓国に滞在したこともありました。

理由③:気分屋だから

人に迷惑をかけるようなことはしませんが、私はかなり気分屋で、その日の気分で行動します

そのため、前もって約束することが苦手で、ストレスになってしまいます。

さや

自分の希望するスケジュールで生活ができるように、フリーランスになりました!

ドタキャンは人としてあり得ないのでしませんが、少しでも迷う誘いには乗らないようにしています。

誘われないために対策したこと5選

私が「誘われない」ために対策したことを5つ紹介します。

「誘われない」ためにしたこと
  1. LINEアカウントを新しくした
  2. リアルな友達とつながるSNSを減らした
  3. ネットで知り合う友達を増やした
  4. コミュニティの一員になることを辞めた
  5. フリーランスになった

対策①:LINEアカウントを新しくした

疎遠になった友達から「元気?ご飯行こ〜」と言われるのが苦痛だったので、LINEアカウントを新しくしました

さや

現在LINEに登録している友達は10人未満です。

アカウントを新しくしたことで、厄介だった「グループライン」からも自動的に抜けることができました!

対策②:リアルな友達とつながるSNSを減らした

これまでは、ツイッター、Facebook、インスタグラム全てのSNSでリアルな友達とつながっていました

さや

現在は、インスタグラムのみをリアルな友達とつながるSNSにしています。

Facebookはアカウントを消し、ツイッターはネットの友達と関わるSNSとして利用しています!

リアルな友達とつながるSNSでは、基本的に投稿はせず、ひっそり生息中。

さや

1つのSNSでつながっておけば、いざという時に連絡できるので便利です。

対策③:ネットで知り合う友達を増やした

「ネットの友達」に偏見がある人もいるかもしれませんが、私は積極的にネット友達を増やしています

さや

ネット友達は、趣味や仕事などの共通点から仲良くなるので、気が合います。

また、どんなに仲良くなっても、本名を教えたり顔を見せたりしない人もいるので、ちょうど良い距離感が好きです。

こんなことを言うと悲しいですが、リアルな友達と比べると縁を切るのも簡単ですよね。

ネットの友達は、必要以上に深くなりすぎず、心地の良い距離感で付き合えますよ。

さや

意気投合して会ってみたい!と思ったら、ネット友達とも会っています!

対策④:コミュニティの一員になることを辞めた

グループで仲良くなったり、オンラインコミュニティに所属したりするのを辞めました。

その理由は、コミュニティの一員になることで、集まりに誘われる機会が多くなるから。

学生時代は「グループの一員」だったことがほとんどでした。

思い返してみると、常に集団行動だし合わせないといけないし、よく所属していたなぁ……と感じます。

さや

コミュニティに所属したくないので、個人個人で仲良くなるように心がけています!

対策⑤:フリーランスになった

私がフリーランスになったのは、コミュニティの中で働きたくない、集団行動をしたくないという理由が挙げられます。

会社員の時期もありましたが、仕事が合わないというよりは「会社員の働き方」が合わないと感じました。

フリーランスになると、会社員のように「社会のコミュニティ」に属する必要がありません。

さや

飲み会に誘われることもないし、同じコミュニティの人と無理やり仲を深める必要もないのです。

「うーん……」と思う仕事は辞めればいいし、どんな仕事をするかも自分で決められます。

仕事内容にもよりますが、付き合う人は選べるし、基本的に個人プレイなところがフリーランスのいいところ

フリーランスになって約3年経ちますが、「1人で働くって、こんなに心地がいいのか……!」と日々感じています。

さや

フリーランスとして働ける職種や方法については、以下の記事で紹介しています。

対人関係の悩みをメールで聞いてもらうのもおすすめ

対人関係の悩みをメールで聞いてもらうのもおすすめ

「誘われたくない」などの対人関係の悩みがある場合は、客観的に状況を判断してもらい、アドバイスをもらうことがおすすめです。

なぜなら、あなたが置かれている状況を客観的に見てもらうことで、フラットな意見をもらえるから。

親しい人に悩み相談を打ち明けても、「そのコミュニティ内の常識」を元に考えるため、どうしても良い解決策は生まれないんですよね。

実際に対人関係の悩み相談をしてみたことも

私も対人関係の相談をしたことで、そもそも「人が嫌い」なのではなくて、「人のエネルギーを吸収して疲れる」ということが分かりました

「人のエネルギーを吸収して疲れる」とは、例えば友人が悩んでいたら、私までメンタルが落ち込んでしまうなどを指します。

さや

このような特徴があったから、「人といると疲れる=誘われたくない」になったのか!と納得しました。

悩み相談を気軽にできるのは「ココナラ」のメール相談

オンライン上で気軽に悩み相談するのにおすすめなのが、

オンライン相談と言えば電話が多いですが、ココナラではシステム上のチャットルームで気軽に相談できます

さや

声で話したくない!という人にもピッタリです。

ココナラの特徴
  • 1,000円からプロのカウンセラーに悩み相談ができる
  • 口コミを元にしながら相談する人を決められるため、失敗が少ない
  • メアドと生年月日だけで登録でき、匿名性が高い
  • 決済はココナラが仲介してくれるので安心安全

プロのカウンセラーも多数在籍しており、お金を払って相談する価値は大いにあります。

さや

悩みを打ち明けることでスッキリするだけでなく、今後の友達付き合いの答えを教えてくれるはず。

今なら登録すると300円クーポンがもらえるので、お得なこの機会に試してみてくださいね。

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まとめ|たくさんの人から常に必要とされているのは、幸せなこと?

まとめ|たくさんの人から常に必要とされているのは、幸せなこと?

誘われることがめんどくさいと感じる理由、そして誘われないための対策を紹介しました。

リアルな友達と疎遠になっても、今はネットが発展しているので、あなたが居心地の良い場所は必ずあります

さや

友達とは疎遠になったけど、その分ネットでの居場所が増えて心地良いです!

今の環境に満足していないのなら、少しずつ環境を変えていくのがおすすめです。

で今後の道標を教えてもらうのも良し、働き方を変えてみるのも良い方法だと言えます。

あなたが幸せだと感じる生き方に近づくためにも、一歩を踏み出してみましょう。

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