【ビクトリア留学】ホームステイはデメリットも多い?留学経験者が解説します!

短期留学で人気な滞在方方法といえば、ホームステイ。

さや

この記事を書いている私も、ビクトリアでホームステイを経験しています!

「カナダ人ファミリーの一員になれる!」「毎日がキラキラしてて楽しい!」そんなポジティブなイメージがあるホームステイですが、その一方でデメリットがあるのも事実。

そこでこの記事では、ホームステイのデメリットをお伝えしつつ、ホームステイについて深掘りしていきます。

ホームステイのマイナス面も知っておくことで、実際に渡航してから「予想と全然違うじゃん…」とギャップに苦しむことがなくなりますよ。

目次

【ビクトリア留学】そもそも、ホームステイってなに?

ホームステイとは、留学中の滞在方法の1つ。カナディアンファミリーの一員になり、ともに生活します。

家族の呼び方は、「ホストファミリー」です。

ホストファミリーといっても、それぞれ家庭環境が異なります。

例えば、

  • 子供がいる
  • ペットを飼っている
  • 他の留学生がすでに滞在している

など。

エージェントに代行してもらう場合、「ペットがいない家庭」「子供がいる家庭」など、ある程度の要望は聞いてくれるところが多いです。

自力で探すこともできますが、エージェントにホームステイ先を探してもらうことをオススメします。

エージェントを通すメリットは、以下の2つです。

  • 日本人の受け入れに慣れているファミリーと生活できる
  • トラブルが起きたらエージェントが仲介してくれる

国籍も違う他人同士が共同生活をするので、トラブルが起きる確率がゼロとは言えません。

もし不満なことがあっても、英語で話し合うのは留学生にとってハードルが高いですよね。

そこで、留学エージェントに代行をお願いしていれば、仲介してくれますし、ホームステイ先を変えてくれる場合もあります。

さや

ホームステイ代行にオススメなエージェントは、記事の最後に紹介しています!

【ビクトリア留学】ホームステイにかかる費用は?

エージェントによってホームステイ費用が違うので、私の費用を例に紹介します。

1ヶ月約9万円で、内訳は以下の通りです。

ホームステイ費用の内訳
  • ホームステイ手配料:約1万5千円
  • ホームステイ滞在費:約7万円
  • 空港送迎(往復):約5千円

「ホームステイ手配料」は、エージェントを仲介してホームステイ先を紹介してもらう場合の仲介手数料です。

「ホームステイ滞在費」には、家賃、3食の食費、光熱費、WiFi全て込み。

「空港送迎費」は、ホストファミリーに空港までの送迎を頼むときの代金。これはオプションなので、任意でした。

ホームステイ以外の料金は、こちらの記事に載せています。

【ビクトリア留学】ホームステイの5つのメリット

ホームステイのメリット
  1. 自炊の必要がない
  2. 生活費が大体把握できる
  3. ネイティブカナディアンと繋がることができる
  4. 家でも英語環境で生活できる
  5. 困ったことがあれば現地の人に聞ける安心感

メリット①:自炊の必要がない

3食付きのプランなら、自炊をする必要がありません。そのため、その分たっぷりと英語の勉強に集中できます。

また、日本で自炊をしない方も、安心して渡航できますね。

さや

海外の食材、調味料を使って料理するのは、かなり難易度が高いです…。

海外に行って感じたのは、日本のように「便利なもの」があんまり充実していないこと。冷凍食品とか、惣菜とか。

メリット②:生活費が大体把握できる

ホームステイの場合、家賃や食費を出発前に支払います。そのため、現地で必要なお金は娯楽費や交通費のみ。

変動の激しい食費を考えて資金準備しなくていいので、準備しやすいですよ。

メリット③:ネイティブカナディアンと繋がれる

語学学校には、ネイティブカナディアンはいません。

さや

ティンダーなどで繋がる努力をしない限り、ネイティブカナディアンと繋がるのは難しいです。

しかし、ホストファミリーを通じて、現地の人と繋がりを持てるのは、大きな魅力ではないでしょうか?

私も、ホストファミリーの友達が集まるパーティに連れて行ってもらいました。もちろん、日本人は私だけでした!(笑)

もし、同年代の子供がいるファミリーであれば、横の繋がりから友達を増やすこともできますよ。

メリット④:家でも英語環境で生活できる

語学学校にいなくても、常に英語環境で生活できます。

せっかく留学に来ているので、1人でもできるテキストの勉強ではなく、話す、聞くの力を伸ばしていきましょう!

さや

ある意味、ホストファミリーがいい練習相手になってくれますよ。

メリット⑤:困ったことがあれば現地の人に聞ける安心感

海外で暮らしていると、分からないことが出てくるのは当然のこと。

そんなとき、なんでも相談できるネイティブカナディアンが近くにいるのは心強いです。

留学中、ひどい肌荒れを起こしたのですが、一緒に住んでいるネイティブに「この市販薬がいいよ!」って教えてもらえたのはすごく心強かった記憶があります。

その国でオススメな市販薬って、調べるのも難しいですからね。

【ビクトリア留学】ホームステイの3つのデメリット

ホームステイのデメリット
  1. ホストファミリーと気が合わないと生活しづらい
  2. ホストファミリーの食事が口に合わない
  3. ルールが厳しい家庭もある

デメリット①:ホストファミリーと気が合わないと生活しづらい

正直、ホームステイには「あたり」「はずれ」があります。他人同士ですし、性格的にどうしても合わないファミリーに当たることもあり得ますよね。

家は安らぎの場にするべきなので、そこに気が合わない相手がいるとストレスの元。

あまりにもストレスを感じる場合には、エージェントに相談してみてくださいね。

デメリット②:ホストファミリーの食事が口に合わない

ホストファミリーの食事が口に合わないこともあります。例えば、毎日ステーキだとか、味付けが濃すぎるとかですね。

さや

「ホストファミリーの食事が苦手だから、結局自分で買ってる…」と言ってる友達もいました。

しかし、食費を払っているので、不満があればまずエージェントに相談しましょう!

デメリット③:ルールが厳しい家庭もある

家の中でのルールは、エージェントが決めるのではなく、ホストファミリーが決めます。

そのため、中にはルールが厳しすぎるファミリーも。

例えば、シャワーは15分以内!トイレのドアは絶対開けといて!などですね。

あんまり厳しいルールだと、ストレスの元になってしまいます。

ホームステイにはデメリットもあるけど、留学ならではの貴重な体験ができる!

残念ながら、ホームステイは「運」です。私が今まで出会った留学生は、全員がホームステイに満足していたわけではありません。

少しでもあなたに合ったホームステイ先で留学生活を送るために、代行してもらうエージェント選びが大切になります。

カナダでのホームステイ先を探してくれるオススメのエージェントは、カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】 。

ここを通して紹介されるホームステイ先は、なんとエージェントが全て視察し、面接を経て登録されています!

さや

合格したファミリーだけが紹介されるので、安心ですね。

さらに、紹介されるホームステイ先は、

  • 個室
  • 1日3食付き

以上2点の保証あり。そのため、食事が用意されない、自分の空間がない、そんなホームステイ先になることはありません。

☆ 公式サイトをチェックする ≫≫ カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】 

また、語学学校の紹介、手配もしてくれるので、ホームステイと一緒に申し込むといいですよ。

カナダ留学を検討中の方は、まずは無料カウンセリングを受けてみましょう。

さや

ホームステイでの疑問点を解決してくれるのはもちろん、あなたに合った語学学校、都市を紹介してくれますよ!

カウンセリングを受けたからといって、留学に必ず行かなくてはいけないわけではないのでご安心ください。

☆ 公式サイトをチェックする ≫≫ カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】 

この記事が、ビクトリア留学でのホームステイを考えている方の参考になれば嬉しいです。

では、今回は以上です!

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