【カナダ留学の感想】1ヶ月間だったけど、今後の人生が大きく変わるきっかけに

大学生の長期休みを利用して1ヶ月のカナダ留学を経験しました。

さや

初海外・初留学だったということもあり、一生印象に残る出来事です☆

この記事では、私のカナダ留学の感想・体験談をお伝えしていきます!

人それぞれ留学ストーリーは異なりますが、留学に少しでも興味がある方にとって、留学生活をイメージできるような記事になっていたら嬉しいです(^_^)

目次

1.カナダ留学をするきっかけ

まずは、留学をするに至った経緯から。

私は小6の頃に、ハイスクールミュージカルとハンナモンタナを見て英語・海外にハマりました(懐かしい)。

英語を勉強するのも苦ではなく、1番好きな教科は英語!と常に言ってきたほどです。

私の家庭は海外旅行に行く感じではなく、留学を決意するまで1度も海外に行ったことがなかったです。

大学に入学し、バイトも長い時間できるようになり資金も貯められるし、大学の夏休みは長いので大学生のうちに海外に行く!と決意しました。

留学先は、迷うことなくカナダと決めていました!というのも当時、カナダ留学している子のライブ配信をみていたからです。(単純すぎるw)

さや

カナダという国を身近に感じていたので、国選びに迷うことはありませんでした。

留学のきっかけになった子に、「あなたのおかげでカナダ留学ができました!」と伝えたところ、お会いしてくれることになって( ; ; ) 人生何があるかわからん。 とりあえず、口に出す・伝えることは大切だと学びました。笑

2.都市と学校決めからスタート

国は決まったけれど、希望する都市は特にありませんでした。

留学するときは「留学エージェント」を通した方がいいことは知っていたので、とりあえず複数社に問い合わせをしました!

【関連記事】カナダ留学経験者が、留学エージェントおすすめ3選を紹介します

エージェントは1社だけでなく、複数に問い合わせることをオススメします。1社だと偏った意見しか聞けないので、比較することが大切です☆

何社ともメールでカウンセリングを受けた結果、”ビクトリア”という都市がビビッときました!

ビクトリアは、都会と田舎のいいところ取りができて、都会すぎるのもな〜、田舎すぎるのもな〜、と考えている方におすすめしたいです。

【関連記事】【カナダ留学の穴場】行って感じたビクトリアの魅力・デメリットを紹介!

都市が決まったので、次は学校決めです☆

バンクーバーやトロントなどの大都市と違い、学校数も少ないので選ぶのは大変ではなかったです。

「スピーキング、リスニングを強化したい」という私の思いがあったので、エージェントと話した結果インリングアという語学学校にしました☆

滞在はホームステイでするので、エージェントにホームステイ先の選定と学校入学を代行してもらい、手続きは完了です。

航空券や海外保険などは自分で手配しました。

ホームステイ先が決定したのは出発数日前。(基本的に、直前に決まりますw)

ホストファミリーから挨拶のメールがきて、家の外見と家族の写真を送ってもらいました!

3.留学のために、英語の勉強!

語学学校から入学許可証が届き、航空券を購入したあたりからジワジワと実感が湧いてきました!

当時、国際系の学部だったので英語は日頃から使っていましたが、しっかり自分でも勉強しておこうと思い、勉強を始めました。

【関連記事】【効果的】留学準備中の英語勉強方法4選。未来の自分を楽にしよう

リーディング・ライティングは比較的得意だったのですが、スピーキング・リスニングが壊滅的だったので、、その2つを重点的に復習していました!

新しいことを覚えようとすると「まだまだだ・・・」と不安になってしまうので、あくまでも復習として留学に向けて勉強していきました^^

4.いざ、カナダへ向かう日が!

いよいよ、カナダ出発日になりました( ◠‿◠ )!

海外生活が予想不可能すぎて、持ち物チェックは超念入りにしました。笑

【関連記事】最低限必要な留学の持ち物【全て持っていくとキリがないので厳選】

家族が成田空港まで送ってくれましたが、悲しくなるので軽く別れを告げ、振り返りませんでしたw

さや

そのあと、ちょっと涙目になったなぁw

成田空港も初めてだし、出発ゲートに免税店が並んでいるのを見るのも初めて。

CAに外国人がいるのも初めて。搭乗客に外国人がたくさんいるのも初めて・・・(*_*)

色んな初めてを経験しながら、カナダへ出発◎

機内で隣に座っていた日本人も1人でカナダへ向かっていて、入国審査表を書くボールペンを彼が持っていなかったので、貸したのをきっかけに話すようになりました。

さや

飛行機の中で友達ができたから緊張が和らいだな〜。

カナダ(バンクーバー)到着後、入国審査レーンも一緒に行ってくれて、すごく心強かったです!

私はバンクーバーから乗り継いでビクトリアへ向かうのですが、彼の目的地はバンクーバーだったので、入国審査後、解散。

5.ホストファミリーとの会話に入れず泣く毎日

ビクトリアに到着し、ホストファミリーと空港でご対面!

子供4人、両親、ペット(犬・猫)の家族と1ヶ月過ごすことになります( ◠‿◠ )

到着した日は、時差+長時間フライト+緊張で超疲れていて、家に着いて速攻寝ました。笑

さや

いよいよ、私のビクトリア生活がスタートです!

が、ホストファミリーとご飯を共にした時の彼らの話している英語が聞き取れなくて、速攻で病みました。

1:1であれば、私の聞き取れるペースで話してくれるのですが、ネイティブ同士の英語はもう何言ってるかわからない。(当たり前ですが)

話に入れず、到着から数日間は寝る前泣いていました。

当たり前ですが、現実を突きつけられました( ; ; )もっと勉強しなきゃ!という気持ちに。

※英語力の低さで困った経験についてはこちらの記事に書いています。

【関連記事】【カナダ留学】英語が話せなくても留学すべき!ベストタイミングは「今」

この件に関しては、ホストマザーに自分の気持ちを素直に話すことで解決したというか、気持ちが落ち着きました。

6.語学学校に入学

カナダ到着の2-3日後に語学学校に入学します。

さや

どちらかというと人見知りだし、友達はできるのかなと色々不安ばかり。

カナダ留学中に意識していたことは、「元々の私の性格なんて誰も知らないわけだし、積極的に話しかけてみよう!」と意識していたことです。

初日は、オリエンテーションや学校周辺の街案内を受けて終わりました( ◠‿◠ )

初日が終わり、帰宅途中「家に帰れる〜。落ち着く。」と感じてる自分がいたことに驚いたんです。

なんだか、異国の地、知り合いが誰もいない場所でもこうやって落ち着ける場所が出来たのが自分の中ですごい嬉しかったです☆

自分の中ではホームステイ先でも結構気を遣っていると思っていたのですが、学校が始まると家が落ち着く場所に◎

7.バスの中で失神?!

カナダ留学中に起きた一大事は、バスの中で失神したことです(*_*)

原因は生理痛です。あまりの痛さに、失神しました。(初めての経験でした)

予想外の日に生理が来てしまい、鎮痛剤を持ってなかったので授業が終わり急いで帰宅することに。

家までバスで15分-20分かかるのですが、バス乗っている途中に激痛に襲われ、目開けたら知らない場所走ってたんですよね(明らかに家は通り過ぎてる)

さや

幸いにも、椅子に座っていたので倒れることはありませんでした。みんなから見たら寝てるって感じ。笑

状況把握したのはいいものの、ここで降りたら外で倒れそうと感じたので、終点までバスに乗ることにしました。

なかなか降りる気配のない私に、周りが心配してくださり「運転手さんに気分が悪いと伝えてください( ; ; )」と近くにいた方に伝えました。

そのまま終点まで1人バスに乗っていて、運転手さんが私の元へ来てくれて、状況説明。

単語も上手く出てこなかったので、電子辞書を見せながら頑張って状況を伝えました(笑)

ホストファミリーの連絡先と住所を所持していたので、それを運転手さんに伝え、ホストマザーに電話してくれました。(私の携帯からは電話機能が使えないので)

バスは折り返し出発し、バス停の前にホストマザーが待っててくれました( ; ; )

もし外で倒れていたら・・・と考えると、震えますね。(@_@)

海外生活の精神的・身体的な疲れで生理も遅れてしまったんだと思います。

日本で健康体でも海外でなにが起こるか分かりません。海外保険は必ず用意しておきましょうね!

8.ホストファミリーと超仲良しに!

カナダ留学中、語学学校の友達よりもホストファミリーと過ごす時間の方が多かったです。

私のホストファミリーは4人子供がいたんですが、下の2人(9歳と11歳)とめちゃくちゃ仲良しでした☆

サイクリングしたり、家で映画をみたり、家の庭にテント張ってそこで寝たり・・・、しまいには私の部屋に3人で寝たり(笑)

このファミリーじゃなかったら、カナダ留学はここまで楽しめなかったんじゃないかな?って本気で思います。

(授業終わったら速攻帰宅して遊んでいたから、語学学校に深い友達ってあんまりいなかったなぁ。笑)

ネイティブの英語環境で過ごせていたし、小さい子の話す英語だから難しすぎず、私にはちょうどいい環境でした☆

9.1ヶ月の留学を終え、帰国

そんなこんなで、私の中では結構長く感じた1ヶ月でした。帰国の時です。

友達と外食することもなく、飲み会に参加することもなく、小さい子とお金をかけずにひたすら遊んだ1ヶ月。

出費は全然なかったけど、めちゃくちゃ濃い1ヶ月になりました!

元々シャイだったんですが、カナダ留学のおかげで英語で話すことに慣れたし、授業でも英語で発言できるようになりました!

さや

帰国後、大学の友達に「めちゃくちゃ発言するようになったね!」って驚かれましたw

ホストファミリーに慣れたとはいえ、少なからず気を遣っていた1ヶ月だったので、安心する気持ちと、簡単にはもう会えない寂しさで、ビクトリアから飛行機に乗った瞬間、号泣でした( ; ; )

「たった1ヶ月」って思うかもしれませんが、私にとってはかなり大きな経験、成長に繋がりました。

その後も、海外に行く自信がついて海外旅行をよくするようになったし、合わない大学を辞める行動力もつきました。

絶対、あの時カナダに行かなかったら今頃新卒で就職して普通にOL生活していたはずです。

期間は短くても必ず発見や成長はあるので、留学に興味のある方は、興味のあるうちに挑戦してみて欲しいです♪

さや

短期留学であれば、2~3ヶ月バイトを頑張れば資金は貯められますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございます!(^_^)

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