カナダ語学留学生の1日の過ごし方は?【ビクトリアへ1ヶ月留学!】

「カナダの語学学校に通ったら、どんな過ごし方をするんだろう…?」と気になっているのではないでしょうか?

確かに、留学までの手続きや留学経験談などの情報はあふれているのに、留学生がカナダでどんな1日を送っていたのかは知る機会が少ない気がします。

そこで今回は、カナダ留学生の1日の過ごし方を写真つきでお伝えしていきます。

さや

カナダのビクトリアへ1ヶ月間の留学をしてきました!

この記事を読むことで、カナダでの生活がイメージしやすくなりますよ。

カナダでの過ごし方:7:00〜7:15【起床】

学校の授業がある日は、7:00〜7:15に起床します。

ビクトリアの夏は、朝と夜が冷えるため起きるのが少し辛かったです。昼になると、日差しが強く暑いんですけどね。

さや

ビクトリアでの生活は、服装の調節が結構大変でした…

ビクトリアで毎朝聞く鳥の声が、自然を感じられました。東京に住んでいるため、あんまり鳥の声を聞く機会がないんです。

カナダでの過ごし方:7:15〜8:10【準備・朝食】

身支度をある程度済ませ、朝食を食べます。

ホストファミリーは基本的に誰も起きていないため、誰とも顔を合わせずに出発することが多かったです。

さや

両親、子供4人、ペット2匹のファミリーでした!

私以外は2階で寝ているのですが、犬だけ1階で寝ているので、起こさないようにするのに必死。

朝食は、毎日シリアルと牛乳でした。カナダに来た当初は「朝食にシリアル、慣れるかな…」と不安でしたが、日が経つにつれて大好物になったことを覚えています。(笑)

さや

このシリアルが大好きでした!

カナダでの過ごし方:8:20〜8:30【学校へ出発】

語学学校まではバスで15分くらいです。

バスの回数券を事前に購入していたので、その券をドライバーに見せればOKです。回数券は近所の薬局で購入していました。

日本のように時間通りにバスが来ることはあまり期待せず、少し早めに出発しておくといいですよ。

さや

ビクトリアには電車はなく、バスだけです!

学校で食べるランチは、ホストマザーが前日にサンドイッチとスナックを用意してくれます。

バスを降りるときは「Thank you!」とドライバーに声かけするのがビクトリアの文化。日本では見かけないことなので、なんだか心が温かくなりました。

カナダでの過ごし方:9:00〜14:45【授業】

フルタイムコースなので夕方まで授業があります。

1限、2限といったように授業内容が異なり、文法、スピーキング、読み書きなどに分かれています。

語学学校に入学し、「みんな発言力がすごい…」と圧倒されました。

最初はその環境についていけず受身で授業を受けていたのですが、留学が終わる頃には人前でも発言できるように。

環境で人って変わりますね。帰国後、友達に「そんなに授業で発言してたっけ?」と驚かれたほどでした。

カナダでの過ごし方:15:30【語学学校から帰宅】

私の留学生活は、語学学校よりホストファミリーとの思い出の方が多いです。

ホストファミリーと早く遊びたかったので、授業が終わった瞬間に帰宅していました。

さや

飲み会にも参加していないし、語学学校では影薄めだったかもしれません…

学校で毎日宿題が出されるので、帰宅したらまずは宿題をします。宿題していると、ファミリーの子供がちょっかい出してくるんですけどね。(笑)

カナダでの過ごし方:16:00〜【ファミリーと遊ぶ】

夜ご飯の時間まで、毎日ファミリーの子供たちと遊んでいました。私が特に仲良かったのは下2人で、9歳の女の子と11歳の男の子。

バスに乗っていろいろな所に連れて行ってくれたり、近所にサイクリングをしたりもしました。

都会育ちの私は「木だけでできたところに登ったら、危ないよ?!」と感じてしまうほどでしたが、彼らは自然との遊び方をよく知っていますね。

たった1ヶ月の留学生活でも英語力が伸びたのは、間違いなく彼らのおかげ。

10個くらい年下だったからこそ使う英語も簡単で、私のレベルにはちょうど良かった。

2人が定期的に喧嘩するので仲介役をするのが大変ではありましたが(笑)毎日が本当に楽しかったです!

さや

ホストファミリーは「運」だけど、このファミリーを選んでくれたエージェントに感謝します。

カナダでの過ごし方:18:00〜【夕食】

夕食はファミリー全員で食べるときもあれば、事前に用意されていて各自食べるときもありました。

ホームステイといえば、気になるのはご飯ではないでしょうか。カナダ人の食生活に合うのかどうか、不安ですよね。

留学エージェント通して紹介してもらうホストファミリーなら、過剰に心配しすぎなくても大丈夫。日本人の受け入れが多いファミリーなので、日本人がどんな食事を好むかわかっているからです。

ジャンキーな食事はどちらかというと苦手ですが、「これ食べれない…」と感じたことは1度もありませんでした。

さや

お寿司を食べるときもありました!

カナダでの過ごし方:19:00〜【シャワー】

ホストファミリーによっては、シャワーの制限時間が決められているところもあるみたいです。

私のところは15分以内と言われていましたが、厳密に計られてはいませんでした。

さや

湯船に浸る文化がないので寒かったのですが、数日間したら慣れました!

カナダでの過ごし方:19:30〜【自由時間】

シャワーを終えたら、寝るまでホストファミリーと遊んでいたことが多かったです。

私が自室にいても、ノックして入ってくるくらい仲良くなりました!

さや

こうやって楽しく遊べる相手がいたおかげで、ホームシックにならずメンタルも安定。

カナダの文化なのかこのファミリーが極端に早いのかは分からないですが、21:00になるとリビングやキッチンは消灯されるんですよね。

消灯されたら子供たちは2階に行くので、私は自室で家族と連絡とったり動画みたししていました。

カナダでの過ごし方:22:30〜【就寝】

海外での生活は想像以上に気力と体力を使うため、毎日ヘトヘト。22:30過ぎには就寝していました。

私はホストファミリーとほとんどの時間を過ごしましたが、人によっては語学学校の友達と過ごす方もいますし、ひとりで街を散策して過ごす方もいます。

留学中の生活パターンは自由ですが、留学前に決めた目標を達成できるように行動していきましょう。

では、今回も最後までみていただきありがとうございます♪

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