ワーキングホリデーで働かない選択をした。ワーホリでの過ごし方は自由!

オーストラリアでワーキングホリデーをしてきた私ですが、現地で働きませんでした。

大半の方が働くと思うので、私のような過ごし方をする人は少数派なはずです。

そこで今回は、私が働かなかった理由と働かなくても友達は作れるのか?という点をお話しします。

ワーホリでの新しい過ごし方を発見していただけると嬉しいです。

目次

そもそも、ワーキングホリデーで働かないのはアリなのか?

ワーホリで働かずに滞在するのは全然アリです。違法でもなんでもありません。

「ワーキング(仕事)ホリデー(休暇)」なので、ホリデーだけを過ごしてもいいんですよね。

さや

働かなかったときの申し出などもいりません。

とはいえ、貯金は減っていく一方なので、大半の人は生活費のためや、海外経験のために働きます。

ワーホリは観光ビザより長く滞在できて、どんな風に過ごしてもいいとっても自由なビザなんです!

なぜ、ワーキングホリデーで働かなかったのか?

私がワーキングホリデーで働かなかった理由、そして働かないのにワーキングホリデーを選んだ理由は以下の3つです。

  • 海外で働くことに興味がないから
  • 毎日のんびり過ごしてみたかったから
  • 帰国のフライトを取らず、好きなときに帰れる状態で生活したかったから

旅行で海外に行くと、帰国日が決まっていますよね。

限られた日数で常に行動しているため「海外で暮らす」という経験はしづらいなと思ったんです。

土地に慣れたと思ったらすぐに帰国日が来てしまうし…いつも名残惜しく帰国していました。

そこで、私がしてみたかったのは「現地の人のように海外で生活すること」。

英語のための留学は2回経験しているし、短期旅行は行きたくなればいつでも行けます。

最長で1年も滞在できる機会なんてワーホリしかないと思ったので、働かなくてもワーホリで渡航することを決意しました!

さや

ワーホリには年齢制限もあるから、早く行ったほうがいいと思った!

【ワーキングホリデー】働かないと、友達ができないのではないか?

ネットを利用すれば、働かなくても友達は作れます!

私は語学学校や職場のコミュニティーに属しませんでしたが、満足に友達を作ることができました。

【ワーキングホリデー】働かない生活でも、友達を作る4つの方法

①:SNS

ワーホリ生活の様子をSNSで発信している方はたくさんいます。

さや

特に、ツイッターが見つけやすいですよ!

ツイッターの検索欄で「オーストラリア ワーホリ」などと検索するとたくさん出てきます。

数人見つけてしまえば関連アカウントとしてどんどん出てくるので、楽です。

私もツイッターでワーホリ生活の様子を発信していたので、会うことはないにしてもワーホリ仲間とたくさん繋がれました。

ワーホリ中は、ツイッターで生活のことを発信してみるといいですよ。

さや

私はツイッターを通して2人と会いました!

②:meetup

meetupは、近くで開催されるイベントを見つけられるプラットフォーム。

あなたが住んでいる(住む予定)都市でイベントが開催されていたら、参加してみるといいかもしれません。

Meetup: ローカルグループ & イベント

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③:Tinder

Tinderは意外にも、現地で友達と作るのに最適なツールなんです。

恋人探しのツールというイメージが大きいですが、Tinderは

  • 同性ともマッチ可能
  • 近くにいる人とマッチできる

ため、友達作りにピッタリなんですよね。

さや

実際に使いましたが、友達探してる人もなかなか多かったですよ♪

そして、同性とも繋がれるため、異性と繋がるのは怖いという方も同性に絞れば大丈夫。

とはいえ、最終的には1:1で会うことになるので相手選びは慎重にしましょう!

Tinder-ティンダー マッチングアプリ・出会い・友達探し

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④:シェアメイトとその友達

ワーホリでは、シェアハウスに住むのが一般的。

シェアメイトとは仲良くなれますし、そこから広がってシェアメイトの友達とも仲良くなれるかもしれません。

交友関係が広いシェアメイトなら「今度私の友達と遊びに行かない?」なんてお誘いがあるかもしれませんね。

まとめ|ワーキングホリデーの過ごし方は自由!

海外でのんびり過ごしたことによって、今後やりたいことがだんだん明白になりました。

「海外に来たのに何もしないのはもったいない!」という方もいるかもしれません。

ですが、何もしない時間を作ったからこそ、得られるものもあります。

やりたいことが明白になった私は3ヶ月ちょっとで帰国することを決めました。

ワーホリにしては短かかったかもしれませんが、全く後悔はないですし、あのとき「人生の夏休み」的な期間を設けてよかったと感じています。

現地で何をしたか?ではなく、現地で何を得て帰国できたか?が重要なのかもしれませんね♪

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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