英語できない人にオーストラリアのワーホリをおすすめしない1つの理由

留学する方法は、大きく分けて2つあります。

  • 語学留学
  • ワーキングホリデー(以下:ワーホリ、ワーホリ留学)

ワーホリは語学留学より少ない初期費用で渡航ができるため、とても人気な留学方法です。

しかし、英語ができない状態でワーホリするのはオススメできません

この記事では、なぜ語学力ゼロのワーホリはオススメできないのか、ワーホリを体験した私がお伝えします。

この記事を読むことで、オーストラリアのワーホリに行って「こんなはずじゃなかった…」と後悔しなくて済みますよ。

さや

1カ国につき1回しか使えないワーホリ制度を無駄にしないためにも、参考にしていただけると嬉しいです!

目次

英語できない人にワーホリをおすすめしない1つの理由

ワーホリは、語学留学より明らかに自分の力で異国の地で生きていかなくてはならないからです。

さや

語学留学とワーホリ、置かれる環境の違いを考えてみましょう。

語学留学の場合

語学留学は、守られた環境に身を置くことができます。

例を挙げると、

  • 学校には困ったことを相談できるスタッフがいる
  • 家(ホームステイ先)には、一緒に過ごすファミリーがいる
  • 学校でオリエンテーションがあり、現地の生活を詳しく教えてくれる

このように、私たちが困ったときはすぐヘルプを出せる大人が周りにいます

1人で異国の地に行っても、頼れる大人、コミュニティーが必ず用意されています。

ワーホリの場合

では、ワーホリの場合はどうでしょうか。

  • 家探しは自力で行う
  • 仕事も自分で探し、応募する
  • コミュニティには自分から参加していく必要がある

語学留学とは正反対の環境に置かれます。

さや

生活が軌道に乗ってくるまでは、相当な孤独を感じます。

家の見つけ方、仕事の探し方はブログ等で多くの日本人が発信しているため、情報を得ることは英語力がなくてもできます。

しかし、プロセスは完璧にわかっても、家のオーナーや職場の店長は全員が日本人ではないですよね。

家や仕事をゲットするためには、必ず英語でコミュニケーションを取る必要があります

さや

ワーホリ留学の場合は、ゼロから自力で生活基盤を作っていかないといけません。

ワーホリは現地の人のように生活できる自由さがある反面、守ってくれる存在はありません。

ある程度、英語でコミュニケーションが取れるようになっておかないと生活するのは厳しいです。

英語できない人がワーホリをするとどうなるのか?

英語できない人がワーホリをすると、日本人がオーナーの家に住むことになります。

なぜなら、内見でコミュニケーションが上手くとれないため、外国人のオーナーだとスムーズにシェアハウスを決めることができないからです。

私も、日本人がオーナーの家に内見に行きましたが、入居者は全員日本人でした。

さや

その分清潔感があり、生活しやすそうだなとは思いました!

そして、仕事では英語を使わない清掃員や、日本人が多い日本食レストランで働くことになります。

お客さんと上手くコミュニケーションが取れないのはクレームにつながるので、雇う側も従業員に英語力は求めてくるからですね。

大抵の人は英語環境で生活をして英語を上達させる目的でワーホリする人がほとんどではないでしょうか。

しかし、英語ができない状態でワーホリに行くと周りには日本人だらけになります。

英語できない人は、まず英語の基礎力をつけてからワーホリすべき!

英語できない人は、まずは英語の基礎力をつけてからワーホリしましょう。

さや

ペラペラになる必要はありません。自分の言いたいことを英語で言えるレベルまでいけたらOKです。

文法・英単語は中学レベルができれば大丈夫です。3ヶ月ほど集中して勉強すれば、到達できます。

英語の勉強方法を紹介します。

  1. 日本にいながら英語学習をしたい→ オンライン英会話
  2. 海外で、格安語学留学がしたい→ フィリピン留学
  3. どうしてもワーホリ予定の国に早く行きたい→  その国で語学学校に通う

ワーホリビザを取得できるのはその国で1度だけ。

さや

1度の機会を無駄にしないためにも、じっくり考えてみてくださいね♪

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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