【オーストラリアワーホリ】つまらないと感じた4つの理由【実体験】

オーストラリアのワーホリを3ヶ月で帰国したさやです。

今回は、オーストラリアでのワーホリがつまらないと感じた4つの理由をシェアします。

「毎日がキラキラしていて楽しい!」

そんな印象があるワーホリですが、ワーホリという滞在方法が合わない人もいるんだと学びました。

さや

これからワーホリに行く方にも「こんな感じ方もあるよ」とお伝えできれば嬉しいです(^ ^)

目次

【オーストラリアワーホリ】つまらないと感じた4つの理由

理由①:物価が高すぎて、外でお金を使いたくなくなったから

オーストラリアの物価が高いのは事前に知っていましたが、思った以上に高めでした。

さや

特に外食の高さがすんごい。

普通のラーメン屋で1杯1500円くらい使うのが、私には耐えられなかったんですよね。

「さすがにマクドナルドやモスバーガーなら手軽な値段でしょ?!」って思ったら、それなりに高かった。

そのため、現地で友達ができても外食することが億劫になってしまいました(⌒-⌒; )

旅行で行くなら気にせず使うんだろうけど、住むってなると金銭感覚が変わりますね。

理由②:ワーホリって、けっこう孤独だったから

語学留学と違い、ワーホリって結構孤独なんですね。

語学留学は学校というコミュニティーから自然に人間関係ができていきます。

しかしワーホリは完全0からのスタート。

さや

ワーホリでたくさん友達ができる人って、コミュニケーション能力が相当高くて社交的なんだと思う。

そして、ワーホリ中に1人でいるのが好きだと気づいたので、わざわざ海外でシェアハウスしてなくていいかな?と思い始めました。

理由③:シェアハウスが向いてないと気づいたから

先ほどと繋がりますが、1人が好きだと気づいたのでシェアハウスも苦痛になっていきました。

毎日のんびり過ごしていたので「今日何したの?」って聞かれるのも苦痛。

さや

どちらかというとホリデーを過ごしに渡豪した私。「何もしてない〜」と答える毎日。笑

そして、シェアメイトの来客が来たとき、気を遣って食事に誘ってくれるのも苦痛でした。

理由④:周りのワーホリ勢を見て現実を知ったから

周りの友達の生活を見ていると、

・朝からがっつり働いて

・仕事の疲れで休日はなかなか動けない

このような生活をしている友達が多かったです。

さや

中には職場の上司の理不尽な対応に悩み、ストレスで帰国した子もいたんですよね。

その現実を知ったとき「わざわざワーホリに来てまで海外で働かなくていいや」と感じました。

(もちろん旅行より長期間住めるとか、現地人のように暮らせるというメリットはあるけど)

しかも、私たちは外国人だから少なくとも日本で働くより良い待遇はしてもらえないし。

第2外国語で働いてるから、日本で働くより何倍も気を張って生活するし。

「オーストラリアワーホリつまらない」そう感じているあなたへ伝えたいこと

ここまで読んでくださっている方の中には、今まさに「ワーホリがつまらない」と感じている方もいるのではないでしょうか。

滞在してまだ1ヶ月だろうが「つまらない」と感じているなら帰国していいと私は考えています。

ワーホリって1年は必ず滞在できるってだけで、帰国するタイミングはいつだっていいから。

さや

私も3ヶ月で帰国する時に「もったいないな」と少し思いました。

ですが、またワーホリしたくなったら別の国ですればいいだけ。

「今の私たち」にワーホリという選択肢が合わなかっただけなのではないでしょうか(^ ^)

まとめ|時間は有限。あなたがワクワクすることに時間を使っていこう。

今回は、オーストラリアワーホリがつまらないと感じた理由を紹介しました。

英語を勉強しにオーストラリアのワーホリに行ったのなら、

  • オンライン英会話で学ぶ
  • オーストラリア以外の国で語学留学

「こっちの方が自分に合ってた!」なんてこともあり得ます。

さや

合う合わないって何事にもあることだからね。

「やってみないと分からないことってあるんだな」と学べてよかったです( ´ ▽ ` )

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