バギオ留学3ヶ月間にかかった費用は?節約方法も紹介します!

フィリピンは、他の英語圏に比べると格安で英語留学できるのが魅力です。

とはいえ、3ヶ月留学になると気軽な気持ちで払えない金額になるため、費用に不安を感じる方も多いはず。

そこで今回は、3ヶ月のバギオ留学を経験した私が、実際に支払った費用をお伝えしていきます。

さや

それと合わせて、留学費用を節約する方法も紹介していきます。

この記事を読むことで、どれくらいの金額を目安に貯金を進めていけばいいか分かりますよ。

バギオ留学を検討中の方は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!

※ 執筆時(2020年11月)のレートで計算します。

目次

3ヶ月のバギオ留学費用は65万円でした!

フィリピン留学でかかった費用

バギオ留学にかかった費用は約65万円でした。

さや

内訳は以下の通りになります!

学費・寮費・食費約440,000円
登録金約20,000円
空港ピックアップ約5,000円
SSP申請費用約12,000円
寄宿舎保証金約6,000円
ACR-Iカード約7,000円
電気・水道代約12,000円
教材費約3,000円
学生証発行約300円
ビザ延長費用約22,000円
往復航空券約50,000円
海外保険約40,000円
お小遣い約50,000円
フィリピン留学費用の内訳

書き出してみると、項目が多いですね…(笑)

授業料や航空券以外にも、滞在するための手続きにかかる費用がいろいろとあります。

それでは、順番に説明していきます(`・ω・´)!!

学費・寮費・食費:約440,000円

私の学校は、学費・寮費・食費が3ヶ月44万円でした。

食事も3食付きで、ヘルパーさんが寮にいるのでお掃除もこまめにされていました。

学校によって値段は違いますし、ルームメイトの人数によっても変わってきます。

さや

私は3~4人部屋を選んだので、1番安い料金でした。

▼ 相部屋か?ひとり部屋か?についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

登録金:約20,000円

こちらは、入学金のようなものです。

空港ピックアップ:約5,000円

空港ピックアップ

マニラ空港から学校までの送迎にかかる費用です。

バギオへは直行便がないので、マニラ空港から長距離バスに6時間乗らないといけません。

さや

バギオすっごくいい場所なんですが、到着までが長いです…笑

チケットを購入して自力で向かうのではなく、バギオに向かう留学生を送迎してくれる専用のバスがあるのでそれを利用します。

マニラ空港内に集合場所があって、スタッフが点呼をとってくれます。

そのため、どんなに英語が初心者の方でもバギオに行くまでに迷子になった…なんてことにはならないので安心してくださいね。

さや

帰国時は、自分でチケットを購入してマニラ空港まで向かいます。

SSP申請費用:約12,000円

フィリピンで語学留学する人が、必ず取得する許可証にかかる費用です。

寄宿舎保証金:約6,000円

寮内を破損させなければ、帰国時に返ってくるお金です。デポジットとして払います。

ACR-Iカード:約7,000円

ACR-Iカード(外国人登録証)の発行にかかる費用。60日間以上フィリピンに滞在する場合、申請が必要です。

電気・水道代:約12,000円

水道代

私の学校は、前払いで3ヶ月分の電気・水道代を支払いました。

一律料金だったので、ルームメイト水や電気をたくさん使う人だとしても損をすることはありませんでした。

一律じゃない学校もあるようなので、学校を決める前に確認してみてくださいね。

教材費:約3,000円

コースによって異なります。1冊○円と学校側で決められています。

学生証発行:約300円

語学学校の学生証を発行するためにかかる費用です。

ビザ延長費用:約22,000円

フィリピンでは、4週間以上滞在する場合、ビザを更新する必要があります。

その際に延長費用がかかります。

さや

私は3ヶ月だったので約2万円でした!

海外保険:約40,000円

保険

日本で海外保険に加入しました。

フィリピンは日本に比べると空気も悪く、衛生環境もよくないので、保険は加入しておくべきです。

私は到着直後に喉がやられて声が出なくなったし、ルームメイトが突然吐いて病院に搬送されたので…保険に加入しておいて良かったです。

なぜクレジットカードの保険ではないのか?

クレジットカード付帯の海外保険を検討する方も多いと思います。

さや

私も最初はクレカの保険でいこうと思っていたのですが…

私の通ったコースが「3ヶ月で一定の英語力に達しなかったら、授業料無料で滞在を延長可能!」というコースでした。

そのため、3ヶ月で帰国するとは限らなかったんですね。

クレカの保険は3ヶ月の限度が多く、3ヶ月を超えたら保険が切れてしまいます。

しかし、滞在中に途中から日本の保険に入れないことが判明したため、クレカの保険は使いませんでした!

このようなコースを「保証コース」と呼びますが、保証コースに入学する方は保険の期限も考えておきましょう。

お小遣い:約50,000円

3ヶ月間で使ったお小遣いは5万くらいでした。

▼ フィリピン留学中のお小遣いに関してはこちらを参考にしてください。

バギオ留学の費用を抑える4つの方法

ただでさえ安いフィリピン留学ですが、さらに費用を抑えていく方法を紹介します。

方法①:大人数の部屋を選ぶ

シェアハウスをする

フィリピン留学では、部屋の人数を選ぶことができます。多けばれ多いほど、費用は安くなる仕組みです。

私の通っていた学校を例に挙げると、

1人部屋$5,000
2人部屋$4,700
3-4人部屋$4,400
人数によって金額が異なる

このような料金設定でした。

そのため、大人数の部屋を選ぶことで節約することができますよ。

方法②:LCCや経由便を選ぶ

航空券の料金を節約する方法です。

私が利用したのは「セブパシフィック航空」というLCCです。

また、直行便より経由便の方が安くなるため、経由便を選ぶのも1つの方法ですね。

しかし、バギオ留学はマニラ空港から6時間さらに移動があり、次の日からオリエンテーションなどハードスケジュールなので、経由便はしんどいかもしれません…

方法③:コースを見直してみる

費用重視の方であれば、1番安いコースを探してみるのもいいですね。

授業数が少なめのコースを選ぶと、費用節約にもなりますよ!

方法④:寮内で過ごす

旅行やお出かけにはあまり行かず、寮に引きこもるのも節約できます。

友達と話したり、ネットフィリックスみたり、英語の勉強をしたり、、、お金をかけなくても充実した留学生活は送れますよ!

まとめ

バギオ留学に3ヶ月かかった費用と、費用を節約する方法を紹介しました!

費用を抑えて留学に行くのもいいですが、貴重な海外生活をしているので、旅行など友達との思い出作りにはどんどんお金を使ってもいいのかなと思います。

その分、航空券や寮費など、思い出作りには関係のない部分で節約できるといいですね☆

参考にしていただけたら嬉しいです。

では、最後まで読んでいただきありがとうございます!

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