フィリピン留学は1人部屋か相部屋、どっち?【相部屋がオススメ!】

この記事を読んでいるあなたは、相部屋(ルームメイトがいる部屋)か、1人部屋かで迷っているのではないでしょうか?

相部屋は共同生活に不安を感じるし、1人部屋は寂しくなったらどうしよう?と、どちらにせよ迷いますよね…。

今回は、1人部屋と相部屋のメリット・デメリットを挙げつつ、総括してどちらがオススメか解説していきます。

さや

私がフィリピン留学に行ったときは相部屋で、私含め3人で生活しました!

結論からいうと、相部屋がオススメです。

この記事を読むと、あなたが相部屋か1人部屋、どちらが合うかわかりますよ♪

目次

【フィリピン留学】相部屋のメリット・デメリット

メリット①:費用を抑えられる

寮費は、1人部屋より相部屋の方が安く設定されています。

1部屋あたりの人数が多くなればなるほど、安くなる仕組みです。

そのため、費用重視で考えている方は相部屋一択になるでしょう。

メリット②:友達の輪が広がりやすい

相部屋にすると、ルームメイトと必然的に仲良くなりますし、そこからどんどん友達の輪が広がっていきます。

さや

私も、まずルームメイトや同じ日に入学したメンバーから友達の輪が広がっていきました!

早いうちから友達ができた方が留学生活も楽しくなりますし、留学生活への不安も少なくなっていきます。

メリット③:授業外でも英語環境で過ごせる

相部屋だと、授業外でも英語環境で生活できます。

学校側も、なるべく同国の生徒を同室にしないように調整してくれるので、ルームメイトが全員日本人の確率は低いでしょう。

さや

私は韓国人とベトナム人がルームメイトだったので、部屋の中でも英語環境でした!

せっかく留学に行っているので、1言でも多く英語を話してどんどん上達させましょう!!

デメリット①:ルームメイトが合わなかったら…

もし、ルームメイトと性格的に合わなかったらストレスが溜まる毎日になります。

さや

自室はリラックスできる場なのに、そこに合わない人がいたら最悪ですよね…。

しかし、こればかりは行ってみないとわかりません。

不満があればルームメイトとまず話してみて、それでも解決できなさそうなら学校のマネージャーに相談しましょう。

人間合う、合わないは必ずあります。部屋移動など、何かしらの対処をしてくれるはずです!

デメリット②:気を遣って生活しなくてはならない

相部屋では、1人部屋のように自由に生活することができません。

例えば、朝は洗面台を使う時間がかぶらないように起床時間を調節したり、夜は早寝のルームメイトがいれば、音を立てないように気を遣ったりなどです。

私の場合、朝はみんなバラけた時間に起きていたので、無理して早起きすることはなかったです。

1人のルームメイトは早寝でしたが、自由に使っていい個室スペースが私の学校にはありました。

そのため、消灯後はそこに行って眠くなるまでネットサーフィンや勉強をしていました。

デメリット③:私物に気をつけなければならない

相部屋では、盗難対策に気をつけましょう。

外国人との共同生活になるので、国が違えばモノへの考え方も違います。

私たち日本人はApple製品の所持率が高いですが、ある国では「Appleは高すぎる。お金持ちが持つもの。」という考えがあるかもしれません。

そこで、私たちがApple製品を無防備に置いておいたら…ということを考えると少し怖いですね。

さや

友達を疑いたくはないですが、何かあってからでは遅いです。

私物は無防備に置いておかず、ブランド品はそもそも留学先に持っていくのも控えるといいですよ。

【フィリピン留学】1人部屋のメリット・デメリット

メリット①:気を遣わなくていい

1人部屋であれば、自室を好きなように使えます。気を遣う必要はありません。

どれだけ長い時間洗面所を占領してもいいし、トイレに閉じこもってもいいし、シャワーを浴びてもいいんです…!

相部屋だと、どうしてもルームメイトのことを気にしてなんでも早く済ませようとしちゃいますからね。

メリット②:プライベートな空間ができる

1人部屋なら、誰にも邪魔されないプライベートな空間を持てます。

英語漬けの毎日、慣れない生活環境など、思った以上に留学生活は精神的に疲れます。初期は特に。

そのため、自分だけの空間でリラックスする時間も必要です。

デメリット①:費用が高くなる

1人部屋は相部屋より寮費が高くなります。

費用は高くなってもいいから、それより自分の空間を確保したいという方は、1人部屋でもいいでしょう。

費用を抑えるあまり、相部屋でストレスが溜まる留学生活になるのは1番避けたいですからね…!

デメリット②:疎外感につつまれる

1人部屋だと、寂しいと感じることもあるでしょう。

相部屋なら、仮に人見知りでもルームメイトとは徐々に仲良くなっていけます。

しかし、1人部屋の場合は自分から部屋の外に出て、交流していかないと友達は増えていきません。

異国の方と共同生活なんて、なかなかない機会なので、留学中は思い切って相部屋にチャレンジするのもいいかもしれませんね。

【フィリピン留学】相部屋と1人部屋どっちがオススメ?

「何がなんでも1人部屋じゃないと嫌だ!」「潔癖症で人と同じトイレ、シャワーと使うなんて考えられない!」という方以外は、相部屋がオススメです。

私は、すっごい社交的な性格とは言えないし、初めましてな人にどんどん交流しにいけるタイプでもありません。

さや

それでも、相部屋を選んでよかったなと感じています。

なぜなら、友達ができるスピードが早かったし、部屋に友達がいると修学旅行みたいで楽しいんですよね♪♪

「プライベートな空間が持てなさそう…」と不安になる方もいるかもしれません。

例として挙げると、私の学校は小さい箱のような部屋でマンツーマン授業を行うのですが、授業外はそこを自由に使っていいことになっていました。

そのため1人になりたいときは、そこで過ごしていたので、プライベートな空間がゼロではありませんでした。

学校の施設やルールによるので、気になる方は留学エージェントに頼んで学校に問い合わせてみてもらうといいですよ♪

そしてなにより、異国の人との共同生活は留学でしか味わえない体験だったので、相部屋にしてよかったと思っています。

メリットとデメリットを比較して、あなたに合った方を選んでくださいね。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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