フィリピン留学で失敗する理由は簡単です【解決策も解説します】

困るちゃん

フィリピン留学に行こうと決意。せっかくの留学を失敗させないために、今知っておくべきことはありますか?

このような悩みにお答えします。

この記事の内容
  • フィリピン留学に失敗する原因は、決まっています
  • 留学は出発前から始まっているという事実
  • 臨機応変に方向転換するのもありです【実体験】

「フィリピン留学を失敗させたくない」と誰もが思っているのではないでしょうか。

貯金してきた大金を使って日本から飛び出すので、失敗には終わらせたくないですよね。

この記事をかく私は、フィリピンに3ヶ月間留学してきました。フィリピン留学は超楽しくて、英語力も伸ばすことができました。

振り返ってみると100%満足して帰ってこれたのは、自分から環境を変えたことがきっかけ。

この記事では、実体験や周りの友達をみて感じたことを元に、フィリピン留学で失敗しないためにはどうしたらいいのか?を解説していきます。

この記事での、失敗の定義

  • 英語力が伸びなかった

それでは早速始めていきましょう!!

目次

フィリピン留学における失敗の原因と解決策

フィリピン留学での失敗原因

失敗する主な理由は以下の通り。

  • 目標を決めていない
  • 国籍比率を考えずに学校選定
  • 留学期間の設定ミス

解決策も含めて、順番に解説していきます。

目標を決めていない ←ゴールがあるコースを選択

ゴールを決める

目標を決めずに留学すると100%失敗します。なぜなら、何をもって成功なのか自分でも把握してないから。

ここで1つ、自問自答してみてください。

あなたが、フィリピン留学で達成したいことはなんですか?

この回答が抽象的なら、考え直した方がいいかもしれません。

「英語が話せるようになる」と言っても、外国人の友達と1:1でお出かけできるレベル?大勢の前でプレゼンができるレベル?それによって、目標の英語力も異なるからです。

目標を決めるのが難しい方へ:ゴールがあるコースを選択する

とはいえ「具体的な目標なんて分からないし、ただ英語ができるようになりたいだけ!」って思う方もいるかもしれません。

そういう場合は、ゴールがあるコースを選択するのも1つの手。そうすると自動的に目標が設定されて、目標を見失わずに頑張れますよね!

例えば、TOEFL、TOEICの点数保証コースなどがあります。このようなコースは、目標スコアに達しなかった場合、授業料を学校側が負担してくれて、滞在を延長することが可能

「帰国=目標達成」になるので、確実に実力をあげた状態で留学を終えることができますよ。

さや

私もゴールのあるコースを選択しました!

国籍比率を考えずに学校選定 ←国籍比率を必ず確認

日本人比率を確認しないと、行ってみたら周りが日本人ばかりで英語力が伸びなかったと失敗に終わるケースも。

英語上達への近道は、どれだけ英語を使うかです。限りある留学期間、日本語に囲まれていたらフィリピンにきた意味はあるでしょうか?

私も国籍比率は確認しつつ、学校選定をしました。ということで、設備の綺麗さなどで決めるのもいいですが、国籍比率もチェックして決めましょう。

悲報:日本人ゼロの学校はない

日本人が全くいない学校はありません

私の学校も、日本、韓国、台湾、中国からの生徒が多く、その中でも日本と韓国が大半を占めてました。

というのも、フィリピンの語学学校は韓国系か日本系かで分かれているので、日韓の生徒が多くなるのは仕方がないことです。

授業中はもちろん英語ですし、授業外でも日本人+韓国人のように外国人を混ぜて会話すると必然的に日本語率は下がっていくはず。

日本人80~100%の学校を選ばなければ、大丈夫ですよ(*´꒳`*)

留学期間の選定ミス ←長くても3~4ヶ月

留学期間は長ければ長いほど良いわけではありません。

大学のように専門的なことを学ぶわけではないので、授業内容はおなじようなことの繰り返し、一定の期間を過ぎるとマンネリ化してしまいます

私は3ヶ月留学しましたが、3ヶ月以上にしなくてよかったです。勉強するトピックは変わるとはいえ、同じことの繰り返しで、ある程度観光もしたし、、だんだん飽きてきました。

周りの友達をみていても、1ヶ月〜3ヶ月で帰国する人が多かったです!英語ができないから長期間留学したくなりますが、長期になればそれだけダラダラしてしまうので、ある程度短期集中型で留学した方がいいかも。

長期間の留学なら転校するという選択肢

最初の数ヶ月はA校、次の数ヶ月はB校という選択肢もあります。環境やコースを変えることで、気持ちを新たに頑張れるはず(*´꒳`*)

私の友達も転校していました。「次は、スパルタ校に行ってめちゃくちゃ勉強する」とのことでした笑

エージェントに頼めば、転校も含めたスケジュールを組んでくれるので、相談してみてくださいね。

留学は出発前から始まっているという事実

勉強する

留学前にどれだけ勉強したかで留学の効果が変わります。「行けばできるようになる」わけではありません。

文法や単語は、独学できる範囲。留学前に、最低限の文法、単語を覚えておきましょう

私の場合、現地ではスピーキングとリスニングを重点的に勉強したかったので、留学前に文法と単語を勉強しました。

そのおかげで、勉強したかった分野を最初から勉強できて、伸びが早かったなと感じます。

せっかく英語を話す環境が整っているのに、文法や単語ばかり現地で勉強していても勿体無いですからね(`・ω・´)

臨機応変に方向転換するのもありです【実体験】

方向転換もOK

いくら事前に準備していったとはいえ、現地で「ん・・・なんか違うぞ?」となることもあります。

そういう場合は、必ずしも最初に設定した目標をゴールにしなくてもいいと思います。

「目標を決めて行きましょう」と言ったのに、少し矛盾してますが、私の実体験をお話ししますね(*´꒳`*)

コース内容を途中放棄したハナシ

私のコースでは、最後の1ヶ月間に現地の飲食店で働くことができましたが、2回くらい働いて辞めました。

なぜ辞めたか?

  • 会話頻度が少なく、同じような英語しか話さない
  • 勤務先の雰囲気が私には合わなかった

理由は上記の通り。勤務先では同じような英語しか話さず、ずっと働いていても変化がないな、と気づきました

学校の人間関係がすごく良かったので、学校の友達と会話を楽しんでいた方が英語も伸びるし、生活も楽しくなると確信

また、勤務先がバーのようなオシャレなお店だったのも1つの理由。私自身、酔っ払いの方と関わるのも、テンション高めなお客さんを楽しませるような接客がかなり苦手でした。

限りある留学生活なのに「嫌だなぁ、行きたくないなぁ」と言った気持ちで終わらせたくなかったので、働くのを止めました。

結論:100%楽しめた

現地で「やっぱ違うな」と思うこともあるかもしれません。限りある留学生活だからこそ、自分の気持ちに従って臨機応変に環境を変えていくべきだと感じます。

後悔のない留学生活を送ろう

後悔のない留学を

フィリピン留学で失敗しないためのポイントをまとめます。

この記事のまとめ
  • 具体的な目標を決めること
  • 日本人の比率を確認すること
  • 1校に対する留学期間は3ヶ月がオススメ
  • 文法や単語は日本でも勉強可能
  • 自分から環境を変えることも成功への近道

これからフィリピン留学に行こうとしているあなたが、100%満足して帰国できるよう祈っています(*´꒳`*)

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