フィリピンでは大半が体調崩す?留学中、体調管理の為にすべきこと3選

海外へ行くと、環境の違いから体調を崩しやすくなります。

フィリピンへの留学も例外ではなく、体調を崩す方がとても多いですm(_ _)m

当記事では、フィリピン留学中の体調管理をテーマに

  • フィリピン留学で体調を崩す原因
  • 体調を崩さない為の対策

をお話していきます。

私もフィリピン留学を3ヶ月経験しましたが、注意していたものの1度だけ体調を崩しました・・・(^_^;)

体調を崩すと限られた期間の英語学習を休まなくてはならない場合もありますし、現地の病院に通うこともあります。

さや

できれば、留学中トラブルなく元気に過ごしたいですよね。

この記事を読んでいただくことで、フィリピン留学中に体調を崩す確率をグッと減らすことができますよ!

ぜひ最後まで見てみてください(^ ^)

目次

フィリピン留学中、体調を崩す原因となるものは?

フィリピン留学中に体調を崩す原因は大体決まっていて、

  • 水道水
  • 空気の悪さ
  • 常にエアコン環境

この3つが挙げられます。

お腹を壊すか、喉を壊すかのどちらかが多いです

ちなみに私は喉を壊して、声が全く出なくなり、授業もロクに参加できない期間がありました(^_^;)

到着後にすぐ症状が出たので、空気の悪さの差が原因だったと思います。

語学学校のすぐ側に大通りがあって車通りが多く、さらに地面が土だったので砂埃がすごかったんですよね。

身体は元気だから授業には出るけど、声が出ないから受け答えが難しいという・・・(^_^;)

そして、それ以上にお腹を壊す友達が多かったです。私のルームメイトは胃腸炎のようなものにかかり、病院に運ばれたことも。

日本ではなかなか起こらない症状がフィリピンでは起こるので、気をつけて生活したいですね。

体調を崩さないよう対策できること3選

さて、ここからは

どうやったらフィリピン留学中に体調を崩さず生活できるのか?

について対策をお話します。

さや

私も実践していた方法ですので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

対策①:水道水の扱いに気をつける

日本では水道水は飲めますが、フィリピンでは飲むことができません。

そのため、必ずウォーターサーバーの水や、市販のミネラルウォーターを飲みましょう

水道水にアメーバなど悪い菌が入っていることがあり、お腹を壊す原因となります

細かいことですが、歯磨きやうがいの際も飲料用の水を使うと安心ですよ(^ ^)

対策②:除菌アルコールを持ち歩く

フィリピンは日本より衛生環境が良くありません。

日本の衛生環境に慣れている私たちの身体は、ちょっとした菌でも過剰に反応してしまう恐れがあるのです。

そのため、ご飯を食べる前などは必ず除菌アルコールで手の除菌を心がけておくと安心です!

さや

新型ウイルスで私たちも日常的に使うようになったよね♪

私はフィリピン現地でアルコールを購入しましたが、日本製の方が安心できる方は渡航前に買っておくといいですよ☆

除菌アルコールは使う機会が多かったです(^ ^)

対策③:こまめに水分補給・喉をうるおす

喉の異変は、エアコン環境が原因で起こることが多いです。

常夏のフィリピンは常にエアコンをつけていますよね。

そのため、喉を意識的に潤すことが大切で、こまめな水分補給や加湿を心がけましょう

加湿器を持参するのは大変なので、濡らしたハンカチなどを吊るしておくだけでも加湿効果が出ますよ♪

【重要】必ず海外保険を準備していこう!

いくら対策をしていても、体調を崩してしまうことはあります。

持参した常備薬などで治る程度だったら良いのですが、通院する可能性もありますよね。

そのため、海外保険を必ず準備しておきましょう(^ ^)

海外保険のメリット
  • 限度内であれば、医療費が返ってくる
  • 病院の紹介・予約・通訳までサポートしてくれる
  • その場でお金を払う必要がないキャッシュレスOKな提携病院を案内してくれる
  • 病気だけでなく、私物の紛失・盗難の補償プランにも加入できる
海外保険のデメリット
  • 保険を請求する機会がなければ、保険金が払う損になってしまう

↑安いところであれば、30日1万前半で加入できるので、自分の為にも入っておくべきです。

フィリピンでは日本の保険証は使えませんので、10割負担になります

現地でどんな病気にかかるかわからないので、必ず準備しておきましょう。

ここからは、フィリピン留学にオススメな保険会社2つご紹介します。

さや

どちらも大手なので安心です。私も海外保険に加入してフィリピンへ渡航しました。

保険会社①:AIG損保 海外旅行保険

保険料:¥25,300(31日)~

AIG損保は、海外旅行だけでなく留学にも対応。

365日24時間日本語対応でサポートしてくださり、近くの病院を紹介・希望があれば予約してくれます(^ ^)

お医者さんに英語で話すのは難しい場合、通訳の手配もしてくださいますよ。

\ 公式サイトをチェックする /

保険会社②:t@biho(たびほ)

保険料:¥13,610(31日)~

(※年齢により異なる)

t@bihoはネット完結の海外保険のため、他社より低価格で加入することができます。

費用をなるべく抑えていきたい方にオススメです。

AIG損保と同じく、365日24時間日本語対応でのサポートがあり、病院の紹介も可能です(^ ^)

\ 公式サイトをチェックする /

90日未満の滞在であれば、クレジットカードに付帯している海外保険でもOKです。

しかし、保険会社が提供しているものより補償が薄い場合や、海外保険の適用に条件があることも。

必ず各クレジットカードの海外保険内容を確認しておきましょう

当記事では、補償額や特典などを考えた結果、

この2つを海外保険として使うことをオススメしています。

年会費無料カードにも関わらず、海外保険が付帯されているってかなりお得ですよね(^ ^)

こちらの記事で詳しく紹介しておりますので、ぜひ確認してみてください。

▼エポスカード

▼楽天カード

「フィリピンに行くと体調を崩す?!」とネガティブなイメージを抱いた方もいるかもしれませんが、

しっかりと対策すれば、体調を崩す確率をグッと減らすことができます

日本の生活習慣のまま、生活するのが危険ということですね(^ ^)

あまり怖がりすぎずに、対策をしっかりとして充実したフィリピン生活を送りましょう。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

▼フィリピン留学に必要なお小遣いはコチラ

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