バギオ留学に必要なお小遣いは?経験者が解説します【節約する方法も】

留学費用は、学費や寮費など前もって払う金額の他に、現地で使う費用も予測して準備しておかなければいけません。

学費・寮費の場合、予め金額が決まっているから準備しやすいですよね。ですが、お小遣いは人それぞれ違うし、どんなライフスタイルになるか分からないので準備がしにくい・・・。

ということで、当記事では実際にバギオへ3ヶ月留学した私が、バギオ留学に必要なお小遣い額についてお話していきます。

この記事でわかること
  • 1ヶ月に必要なお小遣いの目安
  • お小遣いに含まれるもの
  • 私がお小遣いを月1.5万にキープできた理由
さや

あくまでも私の体験や、考え方なので、最終的な判断は各自で宜しくお願いします!

私は3ヶ月間で約5万のお小遣いで足りました!これはかなり安い方に入るかと。

目次

【バギオ留学】1ヶ月に必要なお小遣いの目安は?

先述の通り、私は月約1.5万で生活できたわけですが、実際「節約しまくるぞー!」と留学に向かったわけではありません。

さや

帰国して計算したら、予想よりも使っていなかったw

留学中は、そこでしか出会えない友達との貴重な時間を過ごす期間。

個人消費は浪費しないようにしてましたが、友達との付き合いは我慢せずお金を使っていたつもり。笑

結論としては、「あればあるだけ困らない」になりますが、それだといつまでも留学に向かうことはできない・・・。

ということで、フィリピンの物価などを考慮した結果、小旅行を含んでも1ヶ月4~7万を準備すれば妥当だと感じました

【バギオ留学中のお小遣い事情】お小遣いに含まれるもの

3食付きの学校であれば食費も事前に支払うので、そんなに膨大な額を用意しなくても全然いいんですよね。

現地で使うであろうお金(お小遣いに含まれるもの)をまとめました。

外食費

友達と外食する時にかかる食費。

小腹が空いた時に食べるスナックの購入費。

日用品費

シャンプー、リンス、歯磨き粉、洗顔料など生活必需品の購入費。

洋服の購入費。

旅行費

週末などに友達と旅行する時にかかるお金。

(※この費用がお小遣いが人それぞれに差が出る1番の要因。)

↑旅行をたくさんしたい!と考えている方は多めに準備!

通信費

現地のSIMカードを使う場合は、プランに応じて通信費がかかる。

通信費をゼロにすることも可!詳しくはコチラの記事をどうぞ。↓

交通費

公共交通機関を使う時にかかるお金。

↑バギオでは、タクシー移動が主流です。

【バギオ留学中のお小遣い事情】私が月15000円の出費にセーブできた5つの理由

特に我慢することもせず、帰国後に計算してみたら月1.5万のお小遣いという結果になったわけですが、

なんでココまで抑えられたのか?一体どんな生活をしてたわけ?ということで、振り返ってみました。

さや

お小遣いを節約したい方は、参考にしていただけると嬉しいです( ´ ▽ ` )

理由①:お酒飲まない、飲み会行かない

私は元々お酒を飲みませんし、大勢でガヤガヤする飲み会的なのも苦手なので、飲み会にも不参加です。

かと言って、飲み会に行くのは1部のウェイウェイ男子?だけだったので、飲み会に行かないことで交友関係が上手く築けないってこともありませんでした。

外食や酒代を浮かせたことが1つの理由だったと感じます。

理由②:寮のご飯で満腹にさせる

私は小食のほうなので、寮が提供するご飯で満腹になります。

寮のご飯はバイキング形式だったので、余っている限り満腹になるまで食べられますよ^^(形式は学校によりますが)

なので、私が現地で買う食料は間食用のスナック菓子だけ。

友達によってはカップラーメンやパンを買ってたので、そういう子達に比べると食費は抑えられたはず。

理由③:服を買わない

日本から洋服を持ってきていたので、現地での購入はほぼありませんでした!

正直、持参する洋服が少なくて「失敗した・・・」と思ってましたが、仲の良い友達が洋服を貸してくれたのでなんとか乗り越えました(^。^)(友達、ありがとう)

理由④:外泊旅行は1回だけ

留学中、日帰り旅行1回・外泊有りの旅行は1回だけ。

友達とそこら辺に出かけたり、学校内で語ったりするだけでめちゃくちゃ楽しめたんですよね。w

なので、旅行の回数が少なくても充実感MAXの留学生活を送ることができました(^。^)☆

理由⑤:日用品は、基本的に日本から持参

生理用品・歯ブラシ・メイク道具・メイク落とし・スキンケア類などの「日本製が安心だな」と思うものは日本から持参。

歯磨き粉・シャンプーリンス・ボディソープなどは液体で重いし、現地のブランドのものでもいいと思っていたので、現地購入しました。

なので、現地で使う日用品費が少なく済みましたね。

以上5点、私がお小遣いをあんまり使わなかった理由でした。

さや

お小遣いがあまり準備できない方は、このことを意識して生活するといいと思います☆

まとめ|結局は、あなたがどんな留学生活を送りたいかによる。

バギオ留学に必要なお小遣いについての紹介しました。

  • 目安は1ヶ月あたり4~7万あたりで余裕持って生活可。
  • お小遣いの中には、外食費・日用品費・旅行費・通信費・交通費が含まれる。
  • お小遣いセーブするには、あまり旅行しない、寮内で生活する、日本から必要なものを持参することを意識。

以上が当記事のまとめです。

留学中のお金の使い方に関しては、色々な考え方がありますよね。

  • 留学中は我慢せずお金を使う!限られた時間だから!
  • 留学中は勉強に集中すべき!旅行で思い出作りしてる場合じゃない!

人それぞれの意見なので、どちらが間違っているとかではありません。

さや

出費は多くなっても、現地で出会った友達との思い出を作るのも必要だよね。

それによって、現地でのお小遣いの額も変わってきます。

どちらにせよ、後悔せず充実した留学生活を送るためにお小遣いの準備も忘れないようにしましょうね!(^。^)

少しでも参考になれば嬉しいです。

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