【カナダ留学】帰国後の進路・選択肢を6つ挙げてみた。

カナダ留学から帰国した後、どんな進路や選択肢が考えられるか紹介していきます。

さや

前職に戻る・再就職する以外にも色々道はありますよ〜!

この記事を書く私は、カナダ留学を含め3カ国での留学を経験してきました。

留学中にせっかく身につけた英語力を無駄にしないためにも「英語を使いながら日本で生活するにはどうしたらいいか」という視点からもお話していきます☆

ぶーちゃん

帰国後の生活が想像できなくて、環境を変えるのが怖かったんだ。そのせいで、留学に踏み出せなかったし参考になりそう!

留学帰国後の生活をイメージできない方は、この記事を参考にしていただけると嬉しいです♪

目次

【カナダ留学】帰国後の選択肢6選!

  • 選択肢①:ワーキングホリデーに行く
  • 選択肢②:海外進学する
  • 選択肢③:英語の資格取得に向けて勉強する
  • 選択肢④:国際交流ができる物件に引っ越す
  • 選択肢⑤:リゾートバイトを始める
  • 選択肢⑥:次の留学資金を得るために効率的に働く

それでは1つずつ紹介していきます。

選択肢①:ワーキングホリデーに行く

英語を学びに学校に行く以外にも、ワーキングホリデー(以下:ワーホリ)という制度があるのをご存知ですか?

ワーホリは、簡潔に言えば「現地でどんな風に暮らしてもOK」という制度のこと。

海外で働いた経験を積むためにアルバイトをしてもOK。

生活費が十分にあるなら、仕事しないで旅をしながら自由に暮らしてもいいんですよ☆

ぶーちゃん

なにこの神みたいな制度!(笑)

さや

本当だよね。最短で1年滞在できるから、海外で暮らしたい方にとってピッタリのビザなんだよ。

ワーホリはどの国でもできるわけではなく、日本と提携を組んでいる国にのみ渡航することが可能です。

ワーホリで人気な英語圏はこのあたりです(^_^)

ワーホリ人気国
  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド

この3カ国ならワーホリしている日本人が多いので、経験談や現地の生活に関する情報をゲットしやすいですよ。

必ず1年いなくてはいけないわけではないので、「気に入ったら1年居てみるか〜♪」くらいの感じで全然大丈夫です◎

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選択肢②:海外進学する

カナダ留学を終えたあと「もっと専門的なことを英語で学びたい!」と考える方もいるのではないでしょうか?

その場合、現地の大学や専門学校に進むという選択肢があります。

語学学校との違いは、入学に一定の英語力が必要なことです。語学学校は、どの英語力でも入学可能でしたよね。

さらに、海外の学位をもらえるので学歴として履歴書に記入することができ、海外経験をアピールできます◎

大学や専門学校の学生になれば、アルバイトもできるので学費は日本で準備して、生活費は現地で稼ぐことも可能になります!(制度は国によります)

さや

生活費も全て日本で貯金すると出発までに時間かかるし、現地でも稼げるのは嬉しいですよね。

語学学校と提携している学校もあり、語学学校で一定のレベルをクリアすればTOEFLやiELTSでの英語力証明なしで進学できるルートもあります。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

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選択肢③:英語の資格取得に向けて勉強する

カナダ留学で培った英語力を証明するために、TOEFLやiELTSなどの英語資格を取得するのも選択肢の1つです。

TOEFLやiELTSのスコアを取得していれば、現地の大学・専門学校に進学することも可能になります!

さや

英語力の証明は、進学や就職の役立ちます。

TOEFLやiELTSを学校で勉強したい方にオススメな方法が、フィリピンで勉強することです。

「えっ、なんで急にフィリピン?!」と思う方がいるかもしれませんが、カナダやオーストラリアで資格の勉強をするより効率的で、コストを抑えられるからです。

フィリピンで資格勉強をする理由
  • カナダやオーストラリア留学より留学費用が安く済む
  • マンツーマンで授業なので、自分のペースにあった学習が受けられる
  • 「点数保証コース」を選択すれば、目標点数を取れるまで学費を免除して貰える

期間やコースによりますが、フィリピン留学は他の英語圏の留学より2/3や1/2くらいの価格に抑えて渡航することができます。

さや

私もフィリピン留学をしましたが、同じ学校の友達にiELTSコースを受講している子がいました!

フィリピンは、他の英語圏と比べてインフラが整っていないのは事実。でも物価が安いので格安で留学できます。

フィリピンの魅力は格安+マンツーマン。

さらに英語資格の取得を目指すコースでは、自分の目標とする点数に達するまで授業料を免除してくれる学校もあります◎

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ワーホリ+留学相談は「スマ留」で!

これまで紹介した選択肢①〜③の留学相談は、で全て解決できます。

プロの留学カウンセラーが、国選びはもちろん、学校選びもあなたの希望を聞きながら最適な場所を一緒に選んでくださいますよ。

勧誘は一切ないので、「話だけでも聞きたい」「必要資金が分からないから相談だけしたい」という方でも安心して無料カウンセリングを受けられます。

オフィスでのカウンセリングの他にも、オンラインでのカウンセリングを行っているので、気軽に申し込んでみてください♪

さや

留学にかかる費用を聞くだけでも、次の一歩に繋がります☆

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選択肢④:国際交流ができる物件に引っ越す

日本に住んでいると英語を使う頻度が落ちてきますよね、、。そんなとき、思い切って住む環境を変えてしまうのも1つの方法です。

日本へ留学に来ている外国人留学生が住むような物件に引っ越し、彼らと日常的に交流すれば、英語環境が整います☆

物件の中には、シェアハウスはもちろん、アパートやソーシャルレジデンスも用意されているので「全部共有は嫌だ」という方も合う物件が見つかるはず^^

アパートやソーシャルレジデンス内で、イベントが行われていたり、住民が集まれるラウンジのような場所が設けられています。

彼らが日本語の勉強で困っていたら助けてあげたり、観光地に一緒に行ってみたり、、、日本にいながらでも十分国際交流ができちゃいます!

ぶーちゃん

彼らが帰国したら、その国に遊びにいくっていう約束もできるんだ〜♪

ここでは、国際交流ができる物件を探すためのオススメサイトを2つ紹介しますね。

オークハウス

敷金礼金・保証人が不要。家具家電、インターネット付きなので、身軽で引っ越しができます。

初期費用は契約料の5万円のみと、わかりやすい料金体系です。

ソーシャルレジデンスには、ジムや大浴場、岩盤浴、カフェラウンジなどもついていて、普通に1人暮らしするよりも格段に設備が整っています。

さや

やっぱり、外国人との交流を求めて入居される方も多いみたい◎

提供している物件は、主に関東圏・関西にあります。オークハウスは創業20年で、累計5万人が利用しているので安心して利用できますよ。

シェアドアパートメント

シェアハウス物件のみですが、個室には鍵が用意されていて、共有するのは最低限の水回りだけ。

敷金・礼金・仲介手数料などは一切不要で、初期費用は3万円。

個室内には、家具家電が備え付けられているので、最低限の荷物だけで引っ越し完了です◎

シェアドアパートメントが提供している物件は、東京都内のみになります(^_^)

どっちがオススメ?

2サイト紹介しましたが、当記事でのテーマ「国際交流の環境を維持しながら生活する」ことを考えると、が私はオススメです。

住民同士のイベントが行われているなど、の方が住民の関わりを大事にしている感じが伝わりますね◎

プライベート空間を大事にしたいのであれば、1人部屋がある物件を選ぶことで解決できます☆

選択肢⑤:リゾートバイトを始める

リゾートバイト(以下:リゾバ)とは、全国のリゾート地に住み込みで働くこと。

リゾバでは、外国人観光客の接客はもちろん、同じ職場に外国人がいることが多いので国際交流が可能になるんです。

さや

日本にワーキングホリデーで来ている外国人が、リゾバで働いている場合が多いよ^^

リゾバでは、住み込みで働くので寮費・光熱費・食費が無料の場合が多く、貯金のスピードが格段に上がります!

ぶーちゃん

それって、これから留学資金を貯めたい人にもピッタリな職場じゃない?

さや

そうそう、留学の予行練習をかねて英語を使えるし、何より生活費が安くなる!

休みの日には観光地を満喫でき、お金を稼ぎながら旅気分を味わうことができますね。

リゾートバイトの応募数も3年前に比べると2倍以上になっていて、人気な働き方になってきました。

リゾバを探す時は、バイトと同じく1つのサイトだけではなくて2つ以上のサイトで仕事を探すのが効率的です。

オススメのリゾバサイト
  • :外国人留学生やワーホリを積極的に受け入れ。登録スタッフは6万人。
  • :リゾバと言えばここ。求人数は2000件以上と業界NO1。

選択肢⑥:次の留学資金を得るために効率的に働く

はじめに紹介した留学やワーホリを目指す方は、日本で貯金する必要がありますよね。

「正社員だと数年続けないとだし、留学資金を稼ぐには半年働けば十分なんだよな〜。」

という方は、”派遣”で働くことをオススメします!!

派遣は、正社員より給料は低いけど、アルバイトより給料が高いといった位置付け。

アルバイトとしてフルタイムで働くより、派遣としてフルタイム勤務した方が効率的に貯金できます。

簡単にいうと、「一時的にいる正社員」って感じですね。

さや

私自身も、留学資金を効率的に貯めるために派遣で働いていましたよ!(むしろ正社員になったことないw)

留学を決めたからには英語力が衰えないうちに、1ヶ月でも早く出発するのが1番です。

そのためには、アルバイトではなく派遣として効率的に稼ぐことをオススメします!

派遣として働くには、アルバイトと同じように「派遣専用」の求人サイトから応募する必要があります^^

オススメの派遣会社

マイナビスタッフ:事務系・クリエイティブ系が中心。知名度もあるので求人数も多いです。

テンプスタッフ:未経験OKな求人も豊富。事務系が多め。就業後もスキルアップサポートなどが充実。

カナダでの留学経験が、新しいチャレンジに導いてくれる!

カナダ留学後の選択肢を6つ紹介しました。

私自身、大学2年で行ったカナダ留学では当時大学生だったということもあり、帰国後の進路はあまり考えていませんでした。(帰国後は大学に戻るしかなかったため)

ですが、カナダ留学のおかげで海外旅行をする勇気がついて、その後海外旅行をしまくったんですよね。笑

色々旅をした後に、「海外に住んでみたいな!」となって、ワーホリを目指すように。

ワーホリまでに英語力を効率的にあげたい!と思い、フィリピン留学をしました。

・・・というように、1つの行動が次のステップに連れて行ってくれるんだなぁと思います( ◠‿◠ )

人それぞれ目指すものは違うので、必ずしもこの記事に載っている選択肢を選ぶ必要はありません。

この記事を読んでいただき、少しでも「帰国後、こんなことができるのか!」とイメージしてもらえたら嬉しいです◎

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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